石井智恵 (国民民主党)

2025年12月18日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)

ありがとうございました。

私は、女性議員として、女性がもっと政治の場に参画できるようにと活動をしてまいりました。女性の総理の誕生を願ってきた一人でもあります。

この度、高市総理が日本で初めて女性の総理として就任をされ、個人的に大変喜んでおりまして、生き生きと、はつらつとした姿勢で公務に挑んでいる姿に大変共感を持っております。恐らく、そのように感じている女性は日本に大勢いると思います。だからこそ、高市総理には、女性の活躍ができる社会を、先頭を切って進めていただきたいと思っております。

研究者の女性たちは、戸籍名で論文を書き発表していますが、海外で活躍していくには血のにじむような努力をしています。そのような女性たちが、婚姻によって戸籍名を変えることにより、今までの自分の築いたキャリアがなかったかのように扱われるということは耐えられないと苦しんでいます。

戸籍名を変えることなく、これまでの名前を使って生きていけるように、そして愛する人と結婚ができるように、選択的夫婦別姓は、そのような女性の一筋の光なんです。そのことを一番よく理解されているのは高市総理ではないでしょうか。

日本の独立を守り、平和でそして強く豊かな国家をつくるためには、一人一人が自分らしく生き、力を最大限発揮できる日本を取り戻すことを心から願いまして、私の質問を終わらせていただきます。

ありがとうございました。

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