黄川田大臣への指示であって、法務大臣には指示が出されていないんですね。
法務大臣、どうですか。
2025年12月18日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)
黄川田大臣への指示であって、法務大臣には指示が出されていないんですね。
法務大臣、どうですか。
お答え申し上げます。 黄川田大臣に対しましては、十月二十一日に高市総理から、関係大臣と協力して、旧姓の通称使用における課題の整理と必要な検討を行い、更なる拡大に取り組む旨の指示を受けていると認識しておりまして、こうした総理指示があったことを踏まえまして、法務省等との間で、必要に応じ、様々な相談を行っているところでございます。 他方、男女共同参画会議に提出いたしました資料につきましては、先ほど来お答えいたしましたとおり、現在、政府といたしましては、連立政権合意書の内容を踏まえ、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところでございまして、こうしたこと…
ただいま内閣府からの答弁で、総理の指示という言葉がはっきりありました。
その指示の具体内容に入る前に、総理は、何月何日、どなたにまず指示をしたんですか。起点はどこなんでしょう。伺います。
お答え申し上げます。
先ほど申し上げました総理指示につきましては、関係大臣と、通称使用における課題の整理と必要な検討を行い、更なる拡大に取り組むというものでございまして、これは、十月二十一日、組閣のときにおいて、黄川田大臣に対して指示がなされたものというふうに認識しております。
黄川田大臣への指示であって、法務大臣には指示が出されていないんですね。
法務大臣、どうですか。
私も、指示事項として、関係大臣と協力して、旧姓の通称使用における課題の整理と必要な検討を行い、更なる拡大に取り組むことという指示を受けております。
それは指示書であって、文書として残っているんですよね。
その文書を改めて、来年の通常会で結構です、法務委員会に提出するように、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
鎌田君に申し上げますが、先ほどもそうですが、理事会協議事項にする前に、答弁者がいるわけですから、直接答弁者に依頼していただけませんか。理事会協議事項は、先ほども言いましたとおり、年内はありませんから。
もう一回、それも踏まえて質問してください。