黒岩君、ちょっと。先ほど申し上げたように、時間が過ぎていますから。
階猛 (立憲民主党)
2025年12月3日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)
前後のやりとり
委員御指摘の状況といいますか、やはり、マッチョ系の協力雇用主さんで、そこにお願いをしたら何とかなるというような時代は随分ありました。それに依拠していたところですけれども、今やはりそうじゃない。今、刑務所の中で一番増えているのは何か。精神疾患を持った受刑者であるということもありますから、そういった方々もきちっと引き受けられるような土壌をつくっていかなきゃならないというのは大きな課題だと思います。 そんな中では、取組としては、一般的な建設業ではなく、例えば農福の連携というような取組が政府でもなされていますけれども、そうした農業分野に働いていただくなどの取組…
黒岩君、時間です。
最後に、じゃ、斎藤参考人、さっき柴田さんからの質問にもあったんですけれども……
- (上の発言)
黒岩君、ちょっと。先ほど申し上げたように、時間が過ぎていますから。
分かりました。
じゃ、済みません、斎藤参考人、質問できなかったんですけれども。
ありがとうございました。
今日はありがとうございます。 つい先日まで法務副大臣を務めておりまして、刑務所の現場とか、いろいろなところを視察をさせていただいたりしました。 今年の十月に、職親プロジェクトの東京支部が発足いたしました。たまたま代表が私の友人だったりということもあって、非常に興味を持ってこの取組を見ております。九月二十四日時点で、千二百七十社、そして、実際千二百五十一人の方を雇用されているというふうにも聞いております。 こういったことのほかに、新宿駆け込み餃子という、やはり刑務所を出た方を雇われているような企業があります。 先ほど池下さんの質問の際にお答えにもあ…
ありがとうございます。 私は、今の問いに自問自答してみると、まず、働く前に一番最初に大事なのは、やはり、被害者がある方であれば、被害者の方にどのように返していかなきゃいけないかということが刑の勤めだと私は論じたいです。 その次に、出る前に、働かなければいけないという、衣食住、先ほど言った衣食住の職親プロジェクトではないですけれども、やはりそこは、働きながら更生に導いていくということは、まず、刑務所でいきなり、入ったから、じゃ、ハローワークみたいなものをつくっていこうということは、私は、提案はちょっと苦手です。まずは、なぜ犯罪をしたのか、犯罪をしてしま…