柴田勝之 (立憲民主党)

2025年12月3日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

立憲民主党・無所属の柴田勝之です。

本日は、参考人のお二方に本当に貴重なお話をお聞かせいただきまして、心より感謝申し上げます。

私は、弁護士会で更生保護について扱う委員会に所属しておりましたので、お伺いしたいことはたくさんあるんですけれども、今日は一点だけ、お二方にお伺いしたいと思います。

この国会で保護司法の改正案がもうすぐ成立する見込みになっております。この保護司という制度は、地域の皆様がボランティアで罪を犯した人の立ち直りを支えるという世界に誇るべき制度であると思っておりますけれども、今回の法改正を経てもまだ積み残された課題もあるのではないかというふうに思っております。

今福参考人は保護司制度に長年にわたって関与してくださっておりますので、この度の法改正によってもなお残された、我々政治家が取り組むべき保護司制度の問題点、要改善点について教えていただきたいというふうに思っております。

また、斎藤参考人には、斎藤参考人の御経験の中で、斎藤参考人から見て保護司さんというのはどういう存在であったか、また、保護司制度を更に有効に機能させるにはどうしたらよいというふうに思われるのか、是非、保護観察を受けられた立場から新鮮なというか忌憚のない御意見をお伺いしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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