どうも、御質問ありがとうございます。
まず、第一の質問の、更生とはどのようなことを指しているのかということは、私自身も、この更生というのは、まず働くことが更生なのか、また、社会に貢献することが更生なのかということは、今考えてみると、正直、どこまでが更生かということは分かりませんが、端的に申しますと、第三者が、世論が、この人は初めて一人前になったなと認めてくれるようなことを私はたくさんの方々から言われていくうちに、それが一つの更生に結びついている言葉なのかなということも感じ始めております。
しかしながら、私自身も、あなたは更生した、あなたは更生したと言われていましても、どこが更生というのか、いまだにこれが、現実、初めて今聞かれた質問には、私も、実際的な問題は、ちょっとそこは少しまだ模索中です。
福山で勉強したという、四十二歳から勉学を初めてしたときもそうですが、勉学の学びを通して初めて気づいたことは、学力の低さを取ると、社会的に選ばれるものの、就職困難、就職又は友人や知人、そういうつき合い方のところにも関わってくるのではないかということがあからさまに分かりました。勉学をしていくうちにまた広い視野が見つかり、また、たくさんの希望や現実味を帯びたものがどんどんと近づくによって、また今度は違うビジネス理論やつき合う人たちのコミュニティーが、様々なあらゆる分野で活躍できるということにすごく気づいた次第です。
以上です。
16今今福章二中央大学法科大学院客員教授/保護司みらい研究所代表
余り大したことは言えないかもしれませんけれども、私の印象では、矯正の分野でお会いした方も、そして更生保護で一緒にやっていた仲間、同僚も、押しなべてみんな言えることは、高い使命感とパッションを持っているなということだと思います。どんないい処遇をするにしても、そこを最終的に決めるのは人です。ですから、その人に、今とてもいい人を得ているなというふうなことを私は思っておりますけれども、その伝統を今後も続けていっていただきたいな、そんなふうに思います。
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17
武村展英(自民)
ありがとうございました。
以上で質問を終わります。
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18
寺田学(立憲)
立憲会派の寺田です。
まずは、今福参考人、斎藤参考人、御多忙のところ本委員会に足を運んでお話を聞かせていただきましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。
ちょっとだけ個人的な話をしますけれども、私自身、今期をもってこの政治の世界から身を引くことを決めましたけれども、自分の中で未練があったりやり残しがあるということが問われると、真っ先に、このいわゆる保護行政、社会復帰の問題に取り組んで十分な時間を注げなかったということを、ある種、後悔はしています。
私自身は、非常に幸運なことに、恵まれた家庭に育つことができて、自分自身の努力は否定しませんけれども…
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- (上の発言)
19斎斎藤由則司法試験受験生
どうも、御質問ありがとうございます。
まず、第一の質問の、更生とはどのようなことを指しているのかということは、私自身も、この更生というのは、まず働くことが更生なのか、また、社会に貢献することが更生なのかということは、今考えてみると、正直、どこまでが更生かということは分かりませんが、端的に申しますと、第三者が、世論が、この人は初めて一人前になったなと認めてくれるようなことを私はたくさんの方々から言われていくうちに、それが一つの更生に結びついている言葉なのかなということも感じ始めております。
しかしながら、私自身も、あなたは更生した、あなたは更生したと言われていましても、どこが更生というのか、いまだにこれが、現実、初めて今聞かれた質問には、私も、実際的な問題は、ちょっとそこは少しまだ模索中です。
福山で勉強したという、四十二歳から勉学を初めてしたときもそうですが、勉学の学びを通して初めて気づいたことは、学力の低さを取ると、社会的に選ばれるものの、就職困難、就職又は友人や知人、そういうつき合い方のところにも関わってくるのではないかということがあからさまに分かりました。勉学をしていくうちにまた広い視野が見つかり、また、たくさんの希望や現実味を帯びたものがどんどんと近づくによって、また今度は違うビジネス理論やつき合う人たちのコミュニティーが、様々なあらゆる分野で活躍できるということにすごく気づいた次第です。
以上です。
20
階猛(立憲)
寺田君、そろそろまとめてください。
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21
寺田学(立憲)
ありがとうございます。
時間となりましたのであれですけれども、是非今後とも頑張ってください。
以上で終わります。
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22藤藤巻健太(維新)
日本維新の会の藤巻健太でございます。
本日は、お忙しいところ、貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございます。
私の方からは、今福参考人の方も少年法を専門の一つとしているということもありますし、それから、斎藤参考人も様々な経験をされているというところで、少年法のところについて、少年の可塑性についてちょっとお伺いしたいというふうに考えております。
以前、私が法務省の方からいただいた数字ですと、かつて殺人を犯した人、殺人の前科のある人が再び罪を犯す可能性、これは殺人に限らずですけれども、再び罪を犯してしまう可能性が、成人は一七%に対して、少年は五…
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