三木圭恵 (日本維新の会)

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 218 発言)

日本維新の会の三木圭恵でございます。

今日は、質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。

早速、質問の方に入らせていただきます。

二〇二四年五月に、大津市で、保護司の男性が担当する保護観察中の被保護者に殺害されるという非常に痛ましい事件が起きました。心より御冥福をお祈り申し上げます。

また、全国でボランティアとして被保護者の更生に向き合い、励まし、見守り、力になってくださっている保護司の皆様に感謝を申し上げます。

その上で、質問に入らせていただきます。

今回の法改正には、第十六条で国の責務、第十八条で地方公共団体の協力ということで、努力義務が新設をされました。そこで、具体的に、面談の場所を自宅から公共施設などへ移行し、保護司の方とその御家族に安心して活動してもらうということが主目的になっていると思うんですけれども、具体案をお伺いしたいのと、更生保護サポートセンターを法定化して保護司の活動環境を改善するとありますけれども、現在のサポートセンターは地域ごとの格差が大きくて、平日夜間や休日の利用が難しい面があると認識しております。法改正によってどのように改善されるのか、お伺いしたいというのと、第十六条で、国の責務ということなんですけれども、その条文の中には、「保護司への支援体制の整備その他の必要な措置を講ずるものとする。」とされております。支援体制の整備やその他の必要な措置とはどのようなものを指すのか、具体的にお伺いしたいということで、ちょっと何点かお伺いをしたいんですけれども、大臣、いかがでしょうか。

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