補正なり予備費は考えていらっしゃいますか。
藤原規眞 (立憲民主党)
2025年11月21日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 218 発言)
前後のやりとり
お答えいたします。 本年度当初予算における更生保護委託費は前年度までの委託件数の推移等を踏まえて計上されておりまして、法務省としては、本年度当初より、同予算について、個々の被保護者の状況に応じて必要な期間、必要な支援の委託をするということは維持しつつ、その範囲内で適切に執行するよう更生保護官署に指示してきたところです。 しかし、本年度の当初の見込みよりも保護を必要とする人の宿泊日数等が多くなり、委託費の執行額が増加した結果、本年八月末までの執行実績から単純計算すると、今年度末に二億六千万円の不足が生じる見込みとなった次第でございます。 そこで、あく…
これは見通しが大甘だったということですよね。この状況でいいと思っているんですか、この見通しの甘さで。
より一層、やはり現場の声を聞きながら、どういう形が適正なのか、それも見極めながらしっかりとした予算の確保をしていくべき、そのように考えております。
- (上の発言)
補正なり予備費は考えていらっしゃいますか。
本年度に関しましては、年度を通じて適切な保護の委託を確実に行えるよう、現在、補正予算の活用を含め、様々な対応を検討しております。
その上で、これら対応については、時期を捉えて更生保護施設等に対し丁寧に説明を行ってまいります。
補正に入っていますか。
補正予算の活用を含めて、今、検討を進めているところでございます。