柴田勝之 (立憲民主党)

2025年11月19日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 237 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 408 発言)

本当は増やすつもりなんじゃないかという印象は拭えませんが、次の質問に行きます。

早期かつ迅速な処理体制を整備するとありますが、資料の裏側の難民認定申請の平均処理期間というのを見ますと、二〇二四年が二十二・三か月とあり、「二〇二六年中に新規受理した申請の六か月以内(平均)の処理を目指す」といった記載があります。

そこで、令和六年におけるAからD、各案件ごとの割合と平均処理期間を教えてください。また、ゼロプランの文章からすると、B案件について迅速に処理すると書いてあるようにも読めてしまうんですが、AからDの全てについて、不認定だけではなくて認定も迅速化していきますという理解でよろしいのか、お答えください。

前後のやりとり

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