休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。石井智恵君。
2025年11月26日・第219回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。石井智恵君。
御指摘の原子力発電所の再稼働、新増設、これは経済産業省が所管になるところではありますけれども、政府としては、第七次エネルギー基本計画に基づき、安全性確保と地域の理解を大前提として、既存の原子力発電所について再稼働を進めるとともに、廃炉を決定した原子力発電所を有する事業者の原子力発電所のサイト内での次世代革新炉への建て替えなどを進めることとしているところであります。 原子力分野を推進するに当たりましては、若い世代を含む人材の確保が必要不可欠であります。 文部科学省といたしましては、経済産業省を始めとした関係府省、原子力関係機関とも連携をし、原子力の利用…
ありがとうございます。
文部科学省として、人材育成、お願いしたいと思います。
電源がなくて、AIデータセンターや半導体工場が誘致できないというような実情もございます。産業だけでなく、また原子力科学技術そのものだけではなく、今後の最先端科学技術の振興のためにもやはり電源は重要ですので、原発を動かして電源を増やしていくこと、これを御提案させていただきまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
正午休憩
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午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。石井智恵君。
国民民主党・無所属クラブの石井智恵です。愛媛県松山市の出身でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、教育現場でのAIの活用についてお伺いいたします。 この夏に国会で行われました教育AIサミットに参加をさせていただき、実際に小学校や中学校の先生方が子供たちにAIを取り入れてどのような授業を行っているのか、その取組を見てまいりました。 子供たちの中には、チャットGPTなど、悩み事を入れると何でも答えが返ってくるために、友達と話すのではなくAIとだけ会話をしたり、AIに恋愛感情を持ってしまうこともあると報告をされておりまして、大変驚きま…
文部科学省が策定をいたしました初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインにおきましては、生成AIは使い方によって人間の能力を補助、拡張し、可能性を広げてくれる有用な道具になり得る一方、発達の段階や情報活用能力の育成状況に十分留意しつつ、リスクや懸念に対策を講じた上で利活用を検討すべきであるというふうに示しているところであります。 今委員御指摘のように、AIにはよい面と悪い面とそれぞれあると思いますし、また、発達段階によって、子供たちがそれらをしっかりと理解をできるどの段階にあるのかによっても、また利用の仕方というのは変わってくるべきも…
ありがとうございました。 やはり、ファーストインプレッション、誰がどう伝えていくのかといったことが非常に大事だと思います。是非学校の現場でのAI活用を進めていただきたいと思います。 次に、文部科学省にお伺いをいたします。 今はAIキャラクターを授業のアシスタントとして活用するという取組も行っている学校もあるようで、教員ができないことをAIで補うこともできるようになりました。 現在、次の学習指導要領の改訂に向けて取り組んでいると思いますが、AIについても、一人一人に寄り添っていく対話型のAIの活用という観点で、新しい学び方として学習指導要領の中に組…