池畑浩太朗 (日本維新の会)

2025年12月18日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から本日も参りました。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。

まず冒頭に、地元の相生市にカキの視察に来ていただきました根本副大臣、ありがとうございました。しっかり現場で視察をしていただきまして、これからの方向性が見えてまいりました。ありがとうございます。

早速、畜産価格の集中審議について質問させていただきたいと思います。

まず、根本的なことをお聞かせいただきます。皮革関係について質問をさせていただきます。

食肉の処理施設では牛、豚の加工が行われているわけではありますけれども、そのときに出るのはお肉だけではなくて、内臓や皮などの副産物も出てまいります。

私の地元のたつの市、そして姫路市は、皮を扱っている業者さんもたくさんおられます。近年は、天然皮革製品の国内消費の問題に加えて、トランプ政権下の米中の貿易摩擦や四月以降の相互関税措置の影響を受けているというふうに聞いております。

農水省としてもこの影響をどういうふうに認識されているか、また今後どういう方向性か、根本的なことをお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

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