申合せの時間が経過しておりますので。
佐藤英道 (公明党)
2025年11月27日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 205 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 218 発言)
前後のやりとり
お尋ねのBS4K放送につきましては、二〇一八年から実用放送が始まったものでございます。立ち上げに当たりましては、総務省としても、放送事業者などによる4Kコンテンツの制作支援あるいは視聴者の普及啓発に取り組んでまいったところでございます。 ただ、一方で、総務省としては、民放キー局がBS4K放送から撤退するということは聞いておりませんけれども、一般に、放送サービスを開始した後は、各放送事業者における自主的な努力によって、優れた放送を実施し、収益を上げていくことが期待されているところでございます。 しかしながら、一部の民間放送事業者におきましては、BS4K…
やはり真摯な総括、反省が必要だと思いますよ。このことは言っておきたいと思います。 未収民事訴訟問題について、最後に取り上げたいと思います。 NHKは、受信料特別対策センターなるものを立ち上げまして、支払い督促を強化する、民事訴訟を何と去年の十倍を超える規模まで拡大をして、来年度は更に申立て数を増やしていくんだということで、督促の数ありきということが示されております。 しかし、そもそもやはり国民生活の悪化が未収の原因になっている、そういう理由もあると思うんですよね。そういう認識が私は必要だと思うんです。 私は、やはり求めたいのは、今、そういう国民に…
いろいろなお話を同時にされてございます。 未払いの数字の動きでございます。 委員御指摘のように、そのときの現在の経済社会情勢を映じた、言ってみれば、循環的な要素の中の一局面なのか、あるいは、そもそも受信料制度に対して、構造的に受信料が払われなくなっているという構造要因。構造要因なのか循環要因なのか、少ない数字を分析して今やっているんですけれども、やはり若干そういった要素がないとは必ずしも言い切れませんが、だからとして、どういう要素が支配的なのかということは、やはり必ずしも判然としないというふうに思います。判然としない中で、取りあえず支払い率の向上を図…
- (上の発言)
申合せの時間が経過しておりますので。
是非、拡大をしていただきたいというふうに思います。
以上です。
これにて各件に対する質疑は終局いたしました。
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これより各件を一括して討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。辰巳孝太郎君。