松田功 (立憲民主党)

2025年11月27日・第219回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 218 発言)

ちょっと時間の方がなくなってきているので、先に四番の質問に変えさせていただきたいと思います。

NHKの大きな役割の一つとして、未就学児を対象とした教育番組が重要であると私自身は考えているところであります。

そこで、近年、民放各局では、ビジネス上の事情や少子化の影響もあり、二歳から六歳までの未就学児を対象とした番組が減少傾向にあるのではないかと感じております。

NHK放送文化研究所が令和四年に実施した未就学児を対象とした幼児視聴率調査によれば、NHKと民放を合わせて、よく視聴されている番組のほとんどがEテレの番組でした。唯一無二、ランクインしたのが、民放の番組はアニメのみであります。

Eテレは、アニメに加えて、教育番組、音楽番組、語学番組など幅広いジャンルを手がけて、幼児、子供向けに多様な番組を提供をいたしております。これは公共放送であるNHKだからこそ実現できる取組であり、今後もより充実した幼児、子供向け番組の提供を心より期待するところでございます。

そこで、伺います。こうした状況を踏まえ、幼児、子供向けの番組の提供について、NHKとしてどのような考え方を持ち、今後どのような取組を進めていくのか、お聞かせをください。

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