齋藤裕喜 (立憲民主党)

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 365 発言)

ありがとうございます。

確かに、財源の問題で全世代型社会保障ということをおっしゃっているのは承知しております。

誰しもがやはり老いて、人生の最期を迎えていくわけですね。そんな中、病気と闘っている方々、難病を患っている方々、治療を継続して高額になっている方々の支援の拡充をこの財政の中でもしていかなければならないというふうに思っています。適切な医療や介護を提供していく。

年齢を重ねていく上で必ず誰しも経験するのは、自分が最後に亡くなっていくのは自宅なのか病院なのかは分かりませんけれども、どこで亡くなりたいのかとか、本人の御意思や御家族の意思だっていろいろあると思いますけれども、やはり最後は自分が望んで最期を迎えることができる、こういう世の中をつくっていく、その仕組みをつくっていくことが今この日本には求められているのではないかと思っております。

次の質問に移らせていただきたいと思います。

まずは、資料の二を御覧いただきたいんですけれども、各医療機関とか薬局等の統計資料は厚生労働省で本当にいろいろなものがたくさんあります。私も目にさせていただいております。そんな中、政府が主に、いろいろな政策を決めていくとか、判断指標として重点を置いているものとか、そういったものはどういったものがあるのか、お答えいただけますでしょうか。

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