武正公一 (立憲民主党)

2025年11月20日・第219回国会 衆議院 憲法審査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 27 発言)

EUの場合は、元々そうした基本的な考えが示されて、考え方がきちっとあって、その中での、こうしたDSAあるいはDMAという規則が各国に適用、ただ、それぞれの各国での例えば刑法なども尊重しての対応とかいうような形が、それぞれの各国の自主的な取組も、団長報告にあったように、重んじての対応ということかと思います。

こうしたEUの考え方についても、先ほどちょっと触れましたように、そうはいっても、世界的な状況、情勢にも影響を受けながらも取り組んでいるわけですから、その基本的な考え方を守ろうということで取り組んでいるわけですから、ここはやはり日本も参考にするところはあるのではないか、また連携も必要ではないかなというふうに思います。

前後のやりとり

12の発言を見る

20の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)