築山信彦衆議院事務総長

2025年10月21日・第219回国会 衆議院 議院運営委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 38 発言)

まず、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。

次に、議長から新議員の紹介がございますが、議席番号順に原田和広議員、丸尾圭祐議員の順に紹介いたします。

次に、会期の件でございますが、議長から、五十八日間とすることについてお諮りをいたします。れいわ新選組、減税保守こども及び無所属の島田洋一議員が反対でございます。

次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。

本件が許可されましたならば、既に欠員となっております予算委員長の選挙と併せて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。

次に、情報監視審査会委員辞任の件についてお諮りいたします。

本件が許可されましたならば、引き続いて情報監視審査会委員の選任の件についてお諮りいたします。れいわ新選組及び日本共産党が反対でございます。

次に、議長から、内閣総辞職決定通知書受領の報告がございまして、直ちに内閣総理大臣の指名の議事に入ります。

内閣総理大臣の指名につきましては、記名投票をもって指名される方を定めることになります。投票用紙に被指名者の氏名と投票者の氏名を記載して持参の上、御自身で投票箱に投入していただきます。

参考のために無効となるものを申し上げますと、お手元の印刷物、資料三にありますように、

第一は、白票。

第二は、被指名者の氏名を記載していないもの。

第三は、投票者の氏名を記載していないもの。

第四は、国会議員以外の氏名を記載したもの。

第五は、国会議員のうちに同姓者がある場合、姓のみ記載したもの。ただし、国会議員のうちに同姓者がない場合、姓のみ記載したものは有効として取り扱います。

第六は、二名以上連記したもの。

第七は、国会議員の氏名のほかに他事を記載したもの。

以上が、内閣総理大臣の指名につきまして御注意いただく事項でございます。

一回目の投票で投票の過半数を得た方がいた場合は、内閣総理大臣の指名の議決は終わり、参議院の結果を待つため、本会議は休憩となります。投票の過半数を得た方がいない場合には、投票の最多数を得た者二人について決選投票を行うことになります。その際、投票用紙を改めて配付し、決選投票を行うべき二人の氏名を議場の大臣席の両方に掲示いたしますので、三十分間の休憩が必要になります。

決選投票において無効となりますものは、先ほどの無効のものに加えて、決選投票を行うべき二人以外の氏名を記載したものになります。

決選投票の結果、参議院と内閣総理大臣の指名の議決が一致した場合は本会議は散会、指名の議決が一致しない場合又は参議院の議決結果が判明していない場合は休憩となります。

以上でございます。

前後のやりとり

31の発言を見る