太栄志 (立憲民主党)

2025年11月28日・第219回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

どうもありがとうございます。是非とも引き続き、食と農の拠点としてお力添えをいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

済みません、最後になってしまいましたが、拉致問題、外務大臣にお伺いしたいと思っております。

我が国のまさに最優先であり、最重要なこの課題。高市政権は強い決意を持って取り組んでいただいている。トランプ大統領とも拉致被害者の家族会が面会したということで、そのこと自体は本当に大きく私自身も評価できるというふうに思っておりますが、先ほど来ありますように、首脳会談、これがやはり突破口になると思っております。

そのためには、対話と圧力、特に圧力ですね、制裁の部分、もっともっと強化していかなければならないと思っております。ですが、一方で、今、ロシアが安保理の拒否権を持つ中で、うまくこれは機能していません。

そういった中で、昨年、有志国、多国籍での、これは日本と韓国とアメリカが中心になって、新たな多国籍の制裁モニタリングチーム、MSMTがスタートしました。先月もこれは新しい報告等を行っておりますが、これを何とか拉致問題の、より制裁を強化していく、そういった視点から活用できないかと思っているんですが、外務大臣、この点に関して御見解をよろしくお願いします。

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