服部卓也国土交通省大臣官房技術審議官

2025年11月28日・第219回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 112 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

輸送対策についてお答えを申し上げます。

安全で円滑な来場者輸送の確保は、横浜グリーンエキスポの成功のために大変重要であると認識をしております。

本年五月には、協会において、国土交通省や地元自治体、交通事業者等が参画をする輸送対策協議会等の場を活用して、既存道路の拡幅ですとかシャトルバスの運行など、来場者輸送に関する実施計画が策定をされ、現在、更に具体化した更新版の策定に向け、検討を深めているところでございます。

シャトルバスの発着については、バス発着場が確保でき、会場へのアクセスが容易で効率的に運行ができるということで、瀬谷駅、三ツ境駅、十日市場駅、南町田グランベリーパーク駅、この近隣の四駅を選定をして、各駅における既存バスターミナルの活用やシャトルバス利用者の滞留空間の確保、入出庫導線等の検討を今進めているところでございます。

加えて、横浜駅や新横浜駅などの主要ターミナル駅や空港などからの直行バスの利用についても検討をし、多方面からの来場者の円滑な輸送を今検討しているところでございます。

国土交通省といたしましても、本年十月に事務次官をトップとする全省的な組織を立ち上げ、輸送対策を含む体制の強化を図ったところであります。

来場者の利便性と地域住民の生活環境の双方に配慮をした輸送の実現に向け、引き続き、協会の取組を全力で御支援申し上げます。

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