茂木敏充 (自由民主党)外務大臣

2025年11月28日・第219回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

グリーンエキスポ二〇二七、これは「幸せを創る明日の風景」、これをテーマに、国際的な園芸文化の普及であったりとか、花や緑にあふれる暮らしの実現に向けて、気候変動への対応であったりとか生物多様性の保全等の社会的な課題解決への貢献を目的に、先生の御地元でもあります神奈川、横浜で開催をされるわけであります。外務省としても、園芸博を、自然との共生に関する日本の知見であったりとか優れた技術を国際社会にアピールする好機として、各国に参加を促すとともに、今後、参加各国との間で、SDGsの達成を始めとする国際社会の諸課題への連携を強化する機会にしたいと思っております。

私も、いろいろな国のカウンターパートと何十人も会っておりますけれども、この話は必ず話題に出すという形で、既に参加表明をしている国に対しては、ありがとう、いい展示を楽しみにしている、まだ決まっていない国には、是非参加をしてほしい、こういったことを促しているわけでありますが、ハイレベルの働きかけ等々も行ってきた結果として、現時点までに六十を超える国と機関から参加の意思が表明をされているところであります。

政府の目標、七十程度の国、国際機関に非常に今近いところまで積み上がってきていると考えておりまして、引き続き、各国要人との会談であったりとか国際会議の場を活用して、積極的に参加招聘を行っていきたいと考えております。

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