今大臣からしっかりと現場の声を伺って進めていくということで、力強い御発言がありました。ありがとうございます。
今日はこの後、実際のその一つの事例を取り上げまして、現場実態に踏まえて今後どういう課題があるのかという点について、少し今日はお話を進めさせていただきたいと思います。
これも石破総理の方針演説の中にあったんですが、遠方の医療機関まで行かずともオンラインで適切な診療を受けられる体制の整備を進めますということで方針が示されました。それに関するものとして、今大臣の御発言の中にもございました長野県の伊那市で実際にモバイルクリニック事業というものが進められております。皆さんのお手元に資料をお配りをいたしました。これが実際に内閣官房の会議の中で、行われた会議の中で実際に伊那市の市長がプレゼンで使われた資料になります。
医師の乗らない移動診療車ということで、左上のところにDトゥーPウイズNと書いてあります。これは、ドクター・トゥー・ペーシェント・ウイズ・ナースということで、患者が看護師等といる場合のオンライン診療ということを略した形で、このDトゥーPウイズNの形を取った診療車ということで今様々なことが進められているものということになります。
二ページ目のところにも、具体的に中身にどういうものがあるかというのを記載したんですが、車内からビデオ通話を通じまして、例えば血圧の測定ですとか心電図のモニターなど、こういった医療機器を用いた検査ができます。また、医師の指示に基づいた診療の補助、これ点滴ですとか注射、こういったこともできますし、こういったことを看護師さんが行うことができます。また、必要に応じて処方箋が出されて薬局から薬が配送されるという、こういった仕組みもございます。
実際に大臣、これ三月、今年三月に伊那市に行って実際に現物も見学をされて、その際にも総理からも、こうした取組、是非、伊東大臣の下でもう一回、面にしていただきたい、こういった御発言もあったかというふうに思います。それを踏まえまして、大臣、これ実際に現場でこのモバイルクリニック見られてどのように感じられたか、あわせて、こうしたモバイルクリニックを始めとした移動オンライン診療車、これどのような課題に対する解決策として大臣捉えられたか、この点、お話をいただきたいと思います。
58金金子道仁(維新)
ありがとうございます。
是非そういったいろんなアイデアをぶつけていただいて、文科省は教育の中身を考えるところであり、先生方は、やはり配信のスペシャリストの経験を積ませることがその推進の鍵になっているということはおかしいと思いますので、配っていくところに関しては是非様々なデジ庁のお知恵をいただきながら、どこの県、どの地域の学校でもこういう可能性があるんだと、自分たちで提供できない教科に関しては様々な良い教育を引っ張ってきて子供たちに提供する。最終的に学校は、全ての教育を提供するところだけではなくて、全国にあるいろんなすばらしい教育を子供たちに選択させるた…
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礒崎哲史(国民)
国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いいたします。
大臣、午前中、本会議で別の立場で御答弁をいただきまして、ありがとうございました。この後、委員会の中ではまた地方創生の担当大臣として御答弁いただくことになります。どうぞよろしくお願いをいたします。
今日は、まず大きな方針の確認を大臣にさせていただきたいと思います。
大臣の所信表明の中でも、この地方創生二・〇について言及ございました。あわせて、今国会の石破総理の施政方針演説の中でも、この地方創生一・〇の反省点が述べられていたかというふうに思います。優良事例が点の取組で終わり、相互に作…
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伊東良孝(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
礒崎議員の御質問にお答えいたします。
地方創生二・〇の検討に当たりましては、現場の様々な関係者の声を伺いながら検討していく必要がもちろんあるわけであります。私の下で、下ではないです、私のもとで開催しております有識者会議では、産官学金労言の方々に参画いただき、これまで七回こういった会議を開いてまいりました。年明け以降は、それぞれのテーマを設定して、地方でも計四回開催し、現場で地方創生に取り組む方々の声も伺いながら議論を進めてきたところであります。
一例申し上げますと、一月には宮城県気仙沼市において、若者、女性にも選ばれる地方をつくる、これをテーマにいた…
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- (上の発言)
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礒崎哲史(国民)
今大臣からしっかりと現場の声を伺って進めていくということで、力強い御発言がありました。ありがとうございます。
今日はこの後、実際のその一つの事例を取り上げまして、現場実態に踏まえて今後どういう課題があるのかという点について、少し今日はお話を進めさせていただきたいと思います。
これも石破総理の方針演説の中にあったんですが、遠方の医療機関まで行かずともオンラインで適切な診療を受けられる体制の整備を進めますということで方針が示されました。それに関するものとして、今大臣の御発言の中にもございました長野県の伊那市で実際にモバイルクリニック事業というものが進められております。皆さんのお手元に資料をお配りをいたしました。これが実際に内閣官房の会議の中で、行われた会議の中で実際に伊那市の市長がプレゼンで使われた資料になります。
医師の乗らない移動診療車ということで、左上のところにDトゥーPウイズNと書いてあります。これは、ドクター・トゥー・ペーシェント・ウイズ・ナースということで、患者が看護師等といる場合のオンライン診療ということを略した形で、このDトゥーPウイズNの形を取った診療車ということで今様々なことが進められているものということになります。
二ページ目のところにも、具体的に中身にどういうものがあるかというのを記載したんですが、車内からビデオ通話を通じまして、例えば血圧の測定ですとか心電図のモニターなど、こういった医療機器を用いた検査ができます。また、医師の指示に基づいた診療の補助、これ点滴ですとか注射、こういったこともできますし、こういったことを看護師さんが行うことができます。また、必要に応じて処方箋が出されて薬局から薬が配送されるという、こういった仕組みもございます。
実際に大臣、これ三月、今年三月に伊那市に行って実際に現物も見学をされて、その際にも総理からも、こうした取組、是非、伊東大臣の下でもう一回、面にしていただきたい、こういった御発言もあったかというふうに思います。それを踏まえまして、大臣、これ実際に現場でこのモバイルクリニック見られてどのように感じられたか、あわせて、こうしたモバイルクリニックを始めとした移動オンライン診療車、これどのような課題に対する解決策として大臣捉えられたか、この点、お話をいただきたいと思います。
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伊東良孝(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
ただいま礒崎議員から御紹介ありましたとおり、本年三月の十五日に長野県伊那市を訪問し、このモバイルクリニック、INAヘルスモビリティを石破総理と一緒に視察をさせていただきました。
伊那市におきましては、医師不足や高齢化に伴う患者増などの課題がある中におきまして、当該車両が通院困難な高齢者等の自宅付近へ看護師とともに出向き、地域の中核的な医療機関とオンライン診療を行っているものと承知をしております。やっぱりこれは非常に大事なことだなという思いでありました。こうした伊那市の取組は地方創生の好事例の一つであると考えており、こういった事例を紹介することなどにより…
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礒崎哲史(国民)
今、大臣から率直な感想も含めてお話をいただきました。
この移動オンライン診療車、実際にこれ内閣官房の議会の中でも、会議体の中でも、こうした実際に取り組んでいる自治体からもいろいろな御意見がありまして、これ、実際利用されている方たちも、自分が病院に行くのも大変なので来てもらえるのは有り難いし、かといって先生をここまで、家まで来てもらうというのも遠距離だからやっぱりどうしても遠慮をしちゃうしということで、その意味では、医療機関それから実際に使われる患者さんを含めて、大変有り難がって使っているものになろうかというふうに、そういう認識を持っています。
この移…
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64森森真弘厚生労働省大臣官房審議官
看護師の教育等に関するお尋ねでございます。
御指摘のとおり、今後、二〇四〇年に向けて在宅医療のニーズというのは一気に増加していくということが見込まれているところでございます。その際には、当然、オンライン診療、それから移動の車等を利用した形での診療等のニーズというのも当然必要になってくるというふうに考えているところでございまして、そうした点を念頭に、看護師の教育、研修においても必要なことをやっていかなければならないというふうに考えているところでございます。
看護師の基礎教育におきましては、現在、多職種と連携、協働しながら、多様な場で生活する患者への看護…
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