森友浩史文部科学省大臣官房審議官

2025年4月9日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

お答え申し上げます。

大学入学者選抜の電子出願につきましては、令和六年度の入学者選抜では、一般選抜が九八・二%、総合型選抜が八五・四%、学校推薦型選抜が八一・七%という数字となっておりまして、着実に導入が進んできているところでございます。

調査書の電子化につきましては、入試事務の効率化、省力化に資するものと考えられる一方で、システム構築費用ですとかランニングコストの負担の問題、あるいはセキュリティーリスクへの対応、調査書データの一元的な管理の在り方などにつきましても検討する必要があると考えておりまして、高校及び大学関係者の方々と丁寧に協議をしてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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