金子道仁 (日本維新の会)

2025年4月9日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 111 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

ありがとうございます。

一年間で本当に大きく進展しておられるということで、デジ庁の関係の皆さんに本当に心から敬意を表したいと思います。こういったことが先生方の働き方改革の具体的な成果とつながっていく、負担軽減につながっていくことをこれからも是非訴えさせていただきたいと思っております。

資料の一、二が今されておられる実証等だというふうに理解しております。特に資料の二の方で、中学校から高校への出願、そして高校から中学への合否発表とその書類の申送等で十七の手続に細分化して、それぞれどこまで電子化するかということで、一から十一までを採用しているところ、そして一から十七まで、静岡県、先ほど言及ありましたが、されているところ等もあって、先ほど言った調査書をデータで送るだとか健康調査票等をデータで送るとか、そういったことまで進んでいく、その方向非常にすばらしいことだと思っております。

是非、ここまで進んだこの出願のDX化ですけれども、私立高校も含めたものへと広げていただきたいということを今日御質問させていただきたいと思います。

先ほど言及もあったように、これもう既に民間がこのサービスを導入し、その民間のサービスを私立高校は既に購入してやっているという先行事例があったので、それを参考にしながら公立高校に関してこのような仕様を作成したということだと思いますけれども、公立中学校、私立中学校もそうかもしれませんが、子供が公立、私立に進む数としては、公立が三分の二、私立が三分の一ですから、是非公立だけではなくて、公立、私立合わせた、そのような統合したDX出願に今度実証を進めていただきたいと思うんですが、その辺りはいかがでしょうか。

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