三浦信祐 (公明党)

2025年5月23日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

多くの技術が世界の本当に未来をつくるんだということで、これからもしっかりと支援していきたいというふうに思います。

FOIPの中での重要な位置付けであるインド、我が国との関係強化はこれまで以上に重要になっております。インドに対するODAの今後の取組についてまず質問させていただきたいと思います。

私自身、二〇一八年に機会を頂戴して、ODAの視察としてインド、ネパールに行かせていただきました。その中で、ニューデリーでの地下鉄事業の成果を目の当たりにしてまいりました。入口のところにはインドの国旗と日本の国旗が並んで感謝のメッセージが載せられている。そして、ODAによるデリーメトロの成功例は、インド国内の建設技術の向上や、マナー、モラルアップ等、多岐にわたる貢献をしているということを現地の方からもいろんな形で伺いました。さらに、インド国内各都市、ほかの都市においても、地下鉄を是非日本のODAを支援を受けて造ってもらいたいという依頼も現地でありました。発展著しいインドではあるものの、我が国の技術や知見がインドの発展と生活水準向上に寄与するものと確信をしてまいりました。

FOIPの重要なパートナー国との関係深化は極めて重要であります。今後のインドとの関係について、取組を外務大臣に伺います。

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