岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年5月23日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

御指摘のとおりだと考えております。

昨年の第二回のAZEC首脳会合の成果として、今後十年のためのアクションプランが発表されましたが、ここでは、ODAを通じてエネルギー移行のための技術協力を提供することなどが確認をされております。

また、令和五年に改定されました、今御指摘があった開発協力大綱におきまして、気候変動、環境対策を含む地球規模課題への国際的取組の主導を重点政策として掲げております。具体的に申し上げますと、例えば、ラオスやインドネシアにおきましては、相手国、関係機関に対する専門家の派遣を通じた長期的なエネルギー移行に係る能力強化支援などを行っております。

今後とも、AZECとODAを効果的に連携させることによって、日本やAZECパートナー国に利益をもたらす脱炭素化に貢献してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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