若林洋平 (自由民主党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

御答弁ありがとうございました。

いずれにしても、我々の、日本国民の皆さんにも御理解をいただき、また、支援をしている国の国民の皆さんにも御理解をいただくというのが非常に重要だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。

次に、これは私の思いが非常に強いのですが、職員の処遇改善についてお聞きしたいというふうに思います。

外交防衛委員会の場でも何度か申し上げておりました。また、この委員会でも一度ちらっと言ったかもしれませんけれども、まず全体的な話として、私、国家公務員の給与を上げるべきだと訴え続けております。その理由は、各省庁を企業に例えるなら、各分野において日本における最高の企業が各省庁であるはず、そういうふうに私は思っております。そうであるならば、その評価に見合う給与は当然であると考えるからです。

我が国の発展のためにと夢と希望を持って入職されるかけがえのない人材が若くして退職してしまう、また、そもそも公務員への魅力を感じなくなってしまっているのはなぜでしょうか。もちろん、給与だけの問題ではないとは思いますが、評価の一つであることは間違いないと思います。

五十人程度の規模の、五十人規模の、程度の規模の、ごめんなさい、企業を目安にというふうにありますが、仕事の内容や責任の重さを考えれば、見直すときではないかと思っております。また、それだけの仕事を、責任を求めるなら見合う給与が必要ではないかというふうに考えております。

その上で、その上でですけれども、外務省においては、海外で勤務される職員も多く、昨年若干の改善は見られましたが、今のままでは負担が大きく、外務省を目指す若者が増えない、むしろ、なかなかいなくなってしまうんではないかというふうに心配をしているところでございます。どうか、これに対しまして大臣の思いと、現状頑張っている職員に対しての激励の言葉をいただけたらというふうに思います。大臣、よろしくお願いいたします。

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