森本真治 (立憲民主党)

2025年5月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

まあ、それこそマツダさんも設備投資の計画があるわけですよ。例えばEV自動車の燃料ですね、の工場を新たに建設するという計画、まあ別にこれが今計画変更されたということではないんだけれども、いろんなやっぱり将来のこの設備投資などの計画などということはある中で、このトランプ関税の影響がやっぱり大きくこの経済、我が国の経済に影響は与えてはいけないという話は、是非これは緊張感を持っていろんな対策というものを先手先手でもやってもらいたいということ。

それと、国内市場の活性化と併せてもう一つ、やっぱり海外市場の新たな開拓ですね、これも政府の方で当然認識をされていると思うんです。これ、ちょっと外務大臣に来ていただいて、外務大臣の担当なのか。一つは、やっぱりこのマルチの改正です。多角的な話の中で、例えばRCEPとかCPTPP、これしっかりと旗振り役、しっかりと我が国、この方針の中でやるということに加えて、もう一つ、これ私も先週見たんだけど、WTO改革で、事務局長さんですね、オコンジョ・イウェアラ事務局長さん、来日されて総理も大臣も会われたと思うんだけれども、相当何かWTO改革の旗振り役として日本に期待をされたという報道を見たんですね。やっぱりその期待には応えてあげる必要があるんじゃないですか。

会談も踏まえて、何を、じゃ、これから日本としてこのWTO改革の旗振り役としてやろうとされているのか。これも、じゃ、大臣の方でいいですか。

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