松野明美 (日本維新の会)

2025年3月28日・第217回国会 参議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 230 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 577 発言)

総理、ありがとうございます。

約二十年ほど前に、鳥取県にゲストランナーで寄せていただきました。総理も来ていらっしゃいましたね。長い挨拶をしてすぐに、走らずに戻られましたよね。本当、さあっと戻られました。早かったですね。

ただ、本当に鳥取県、手作りの、決して大きくないマラソン大会だったんですよね、小規模の。でも、手作りの本当にマラソン大会で、走っていると沿道の方から、明美ちゃん頑張ったねと。それ本当に、二十年前ですけど、一生忘れませんね。それがやっぱり地方創生の一つかなと思いますね。やっぱりもう一回、鳥取県にマラソン大会に行きたいと本当に思っておりますので、どうぞゲストランナー呼んでください。

最後に、ちょっと話題変えますけど、障害者の雇用についてお尋ねをいたします。

私、実は次男が知的障害を持っております。現在、二十一歳で、B型事業所に通っております。ちょっと重いんですよね。

そのB型事業所、AとBがありますけど、ちょっと簡単に、時間がないからお話をしますけど、もう恐ろしいほど工賃が安いです。恐ろしいほど工賃が安い。私の行っているB型事業所は一万円だったんですよ、一か月働いた工賃が。今、やっぱりコロナとかで体力がない事業所だと思うので、今七千円なんですよ。でも、皆さん一生懸命頑張っていらっしゃいます。

この状況、どうにかしていただけませんでしょうか。総理、よろしくお願いいたします。

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