これ、水上村って本当に千二百万円で九億円ですよね。大変な効果でありますし、それは天草なんかもそうですが、スポーツを使ってどうやって町をにぎやかにするかということをあちこちで考えていただいています。
まだ委員が議員になられる前かと思いますが、鳥取県にマラソンを走りに来ていただきました。ゲストランナーみたいな形で、山ほど人来ましたですよね。私もサインなんかもらったりした、こういう覚えがありますが。ですから、その楽しさってそういうことなのだと思うのですよ。スポーツというのは、中核は、やっぱりその根性もありますが、やっぱり楽しさというのがあって、楽しいことがあれば人来るよねと。
そして、地方創生交付金、倍になってそれがどうしたみたいな方もいらっしゃいますが、それは倍になったから効果が倍になるわけではあるまい。だけど、金額が倍になったから効果が十倍になるかもしらぬのですね。だからこれ、水上村、こんな使い方もあるじゃないということを全国の人がどれだけ知るかということであって、いや、倍になったってどうにもならぬとか言っていたら何も始まらないわけで、こんな使い方あるよねというのを私どももっと知っていただくように、更に努力をいたしてまいりたいと存じます。
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松野明美(維新)
熊本のことを言っていただきましてありがとうございます。
ただやっぱり、何でしょう、私は実は、子供の頃、大昔の子供の頃ですけれども、知らない人にでも挨拶をしていたんですよ、おはようございますと。だから、挨拶優秀賞か何かを学校からいただいたことがあったんですね。でも、最近は、知らない人には挨拶をするなと、危ないぞと言われるような環境になったんですよ。確実に日本は悪くなっていっています。やっぱり昔の方が良かった。もう近所でもすぐに、おばちゃんとか、行っていたんですよ。でも、本当に最近は行けないんですね。隣に、マンション暮らしだったら隣に誰が住んでいるか分から…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
全くそのとおりでございます。
地方に若い男女、女性に限りません、男性も女性も地方に帰るということ。いや、東京で学んでもいいんです。福岡で学んでも大阪で学んでもいいんです。でも、それがまた地方に帰っていくという方が何人か一人出るだけで全然話は違うわけでございます。
私どもの地域でも、要は十八歳と二十二歳で東京に行ったっきり帰ってこないよという人はやたらめったら多いわけで、十八や二十二で東京に行きたいというのは、それはそういうこともあるんでしょう。私だって人のことを言えた義理ではない。
だけど、戻ってこようよねという方が何人かに一人いるような地方って何…
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松野明美(維新)
全くそのとおりだと思うんですね。
ある二十二歳ぐらいの男性に、福岡から東京に来られたんですね、何で東京に来たのと、福岡もいいじゃないのと言ったら、東京の女性と結婚をしたいとおっしゃるんですよ。やっぱり、東京という憧れというのが、やっぱり東京に一回は行ってみたいなと、ちょっと挑戦をしてみたいというのは確かにあると思います。でも、そういうような理由で東京に来たというふうにおっしゃいます。決して場違いではないんですよ、決して場違いではありません。
ただ、やっぱり、挑戦をしていろんなことを経験して、やっぱり、例えば九州に戻ってきてほしい、いずれは北海道に戻っ…
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- (上の発言)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
これ、水上村って本当に千二百万円で九億円ですよね。大変な効果でありますし、それは天草なんかもそうですが、スポーツを使ってどうやって町をにぎやかにするかということをあちこちで考えていただいています。
まだ委員が議員になられる前かと思いますが、鳥取県にマラソンを走りに来ていただきました。ゲストランナーみたいな形で、山ほど人来ましたですよね。私もサインなんかもらったりした、こういう覚えがありますが。ですから、その楽しさってそういうことなのだと思うのですよ。スポーツというのは、中核は、やっぱりその根性もありますが、やっぱり楽しさというのがあって、楽しいことがあれば人来るよねと。
そして、地方創生交付金、倍になってそれがどうしたみたいな方もいらっしゃいますが、それは倍になったから効果が倍になるわけではあるまい。だけど、金額が倍になったから効果が十倍になるかもしらぬのですね。だからこれ、水上村、こんな使い方もあるじゃないということを全国の人がどれだけ知るかということであって、いや、倍になったってどうにもならぬとか言っていたら何も始まらないわけで、こんな使い方あるよねというのを私どももっと知っていただくように、更に努力をいたしてまいりたいと存じます。
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松野明美(維新)
総理、ありがとうございます。
約二十年ほど前に、鳥取県にゲストランナーで寄せていただきました。総理も来ていらっしゃいましたね。長い挨拶をしてすぐに、走らずに戻られましたよね。本当、さあっと戻られました。早かったですね。
ただ、本当に鳥取県、手作りの、決して大きくないマラソン大会だったんですよね、小規模の。でも、手作りの本当にマラソン大会で、走っていると沿道の方から、明美ちゃん頑張ったねと。それ本当に、二十年前ですけど、一生忘れませんね。それがやっぱり地方創生の一つかなと思いますね。やっぱりもう一回、鳥取県にマラソン大会に行きたいと本当に思っております…
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
障害を持った方のその就労の場って、本当に大事なことだというふうに思います。
就労継続支援B型については、障害者の方々の自立した生活に向けた必要な訓練等を行うサービスでございます。令和六年度の報酬改定におきまして、手厚い人員配置を行う事業所を評価するなどした結果、全国的には、事業所数も、一事業所当たりの報酬額も、令和五年度から六年度にかけて一割前後増加しているというデータあります。ただ、そもそも低いじゃないかという御指摘については真摯に受け止めなきゃいけないというふうに思います。
一方で、個人の、個々の事業所において物価高や人手不足等の事情があるという…
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松野明美(維新)
しゃべり過ぎまして、あと一番大事な質問があったんですけど、ちょっと要望にいたします。
障害者雇用代行ビジネスというのが今増えております。やっぱり、法定雇用率が上がった分、その利用をするんですね。その本人たちがやっぱり、Aという企業に入っても、Aという企業に行かずにほかのところに行きます、ほかのちょっと違ったところに、農園とかに。そして、いつも働いている隣の方は違う企業の方です。自分たちが汗を流して働いた食物、食べ物とかは、いつの間にか無料配布をされている、そんな状況があります。
これは、決して私はいけないとは思っていません。ただ、やっぱり交流、地域と…
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