山本太郎 (れいわ新選組)

2025年3月17日・第217回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 364 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 386 発言)

ありがとうございます。

資料四、五。実効性ある避難計画を作る上で、数十万人に上る住民が避難できるよう、バスと運転手の確保が絶対必要。

他方、実際に原発事故が起きた際、民間のバス運転手を高い放射線の下に送り込めるのか。バス運転手は一般の民間人、被曝量は当然一年間一ミリシーベルトが上限。東電原発事故を考えれば、周辺地域は高線量になり、数時間で一ミリを超えてしまうのは明らかです。

資料九、十五。政府もこの問題を認識。二〇二二年七月、原子力災害対策指針の一部改定を行った。

規制庁、原子力災害対策指針とは原子力防災の基本ということでよろしいですよね。これ、通告していないけど、答えられるはずです。一言でお願いします。

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