舟山康江 (国民民主党)

2025年3月6日・第217回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 186 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)

是非、しっかり議論をして、こういった直接支払を再構築する、また新設する、こういったことをやっていきたいと思います。

その際によく言われるのが、予算がないということなんですね。パネル五を御覧ください。

これ、予算の推移を示させていただきました。改正基本法で、私、いろんな問題あると思うんですけれども、さっきも申し上げました食料安全保障という新しい言葉が入ったのは大変大きな前進ではないのかなと思っています。そういう意味では、安全保障のための予算という位置付けの中で新たなチャレンジをしていく必要があると思います。

これ、黒い線が防衛予算ですけれども、やっぱり安全保障の重要性に鑑みて、防衛予算はどんどん増えております。まあ一概に同じくということは言いませんけれども、ただ、それにしても農林水産予算は減り過ぎていますよね。金額も減っていますし、国家予算に対する比率もどんどん減っています。今や僅か二%ですよ。基本法、今の食料・農業・農村基本法制定の二十五年前は四・二%あったのが、半分です。

もうちょっと増やす努力を農水省にもしていただきたいですし、財務大臣、この安全保障についてどのようにお考えなんでしょうか。何かどんどん削られているっていうんですよね。いかがでしょう。

前後のやりとり

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