芳賀道也君。
〔芳賀道也君登壇、拍手〕
2025年6月18日・第217回国会 参議院 本会議 第28号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 48 発言)
芳賀道也君。
〔芳賀道也君登壇、拍手〕
石井議員からの御質問にお答えいたします。 まず、EBPMについて、政策ありきで後からエビデンスをつくっているという御指摘について御質問がございました。 社会経済の変化に対応し、限られた資源から高い政策効果を生み出すためには、客観的なデータや分析に基づいて政策の立案や改善を行うことが重要であります。このことから、政府全体でエビデンスに基づいた政策を進めるEBPMの強化を図っております。 総務省としましては、政策評価を推進する一環として、各府省等々に共同で政策の効果の分析を行うとともに、それらの知見を整理したガイドラインを各府省に提供しております。これ…
石井議員より、日本の財政状況と政策評価制度の役割についてお尋ねがありました。 お尋ねの五月十九日の石破総理の発言は、日本の財政状況について議論をする中で、例えば債務残高対GDP比がギリシャを含めた他国と比べ高い水準にあることを念頭に置いて、日本の財政状況が厳しい状況にあることについて言及したものであると承知をしております。私も、財務金融委員会において、石破総理と同様の認識を有している旨を説明をさせていただいたところであります。 また、政策評価制度については、毎年度の予算編成において、PDCAサイクルの取組を進める観点から、これまでも、各行政機関が行っ…
石井苗子議員の御質問にお答えをさせていただきます。 燃料油価格激変緩和対策事業の政策評価についてお尋ねをいただきました。 本事業により、卸価格は補助金分だけ確実に引き下げることができる一方で、小売価格は自由競争の中で決定されるものであるため、補助金分が小売価格にどこまで反映されるか、制度開始当初は不確実な面が大きいと考えておりました。 このため、制度開始当初は、小売価格を低減させるため、ガソリンの全国平均価格が予測価格よりも低くなる週の割合が一〇〇%という目標を設定しておりました。しかし、制度を実施していく中で、小売価格の低減が確認されたことや会計…
芳賀道也君。
〔芳賀道也君登壇、拍手〕
国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表し、ただいま議題となりました政策評価等の実施状況に関する報告に関連して質問をいたします。 本題に入る前に、与党から参議院選挙直前のこの時期に降って湧いた二万円給付について、財務大臣にお尋ねします。 ガソリン税の暫定税率の廃止でも、消費税率引下げでも、高額医療費制度の見直しでも、政府は財源がない、財源がないと重ねて答弁してきました。 今年二月三日には衆議院予算委員会で、国民民主党の浅野哲代議士の質問に対し石破総理は、我々として国民の皆様方にお返しするような財政状況かといえば全然そうではないと答弁。五月…
芳賀君、時間が超過しております。簡単に願います。
これまでの六年間の議員活動の最後の質問といたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
〔国務大臣村上誠一郎君登壇、拍手〕