斎藤嘉隆 (立憲民主党)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

一定ではなくて、かなり寄与しているんじゃないでしょうか。すばらしいと思います。

じゃ、少子化、少子化はどうなんでしょうか。二〇二〇年度からスタートをして、二〇二二年には出生数八十万人を切って、昨年は七十二万人ですよね。歯止め掛かるどころか、この制度とは全然関係なく物すごく少子化が進んでいますけれども、少なくとも、そんな短期間でと言われるかもしれないけど、この四年間でその効果があったとは到底見えません。

教育費負担の大きさが希望する子供を持てない大きな要因の一個であることは、もうこれは論をまたないところではありますが、そういう思いを持つ若い世代の皆さんに制度が刺さっていないんじゃないですかね。知られていないのかな。

改めてこれ、何というか、効果検証の在り方について具体的に検討して、この新しい制度が始まるわけですから、もちろん、数年後の見直しのときに、そういったものを基に更に良い制度に、あるいは更に拡充をしていくと、こういったことに結び付けるような戦略的な何かことを考えられた方がいいのではないか。考えていらっしゃるんだろうと思いますが、であれば、どういうものがあるのか、お知らせをください。

前後のやりとり

30の発言を見る

38の発言を見る