舟山康江 (国民民主党)

2025年6月10日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 217 発言)

詳細が決まる前に、随意契約での売渡しを検討というのが二十一日ですよね、就任された当日に総理からもそのような指示があり、二十三日の朝の会見の中で二千円台で出していきたいという、そんな意向を表明されました。その後に、民間で随意契約によるその売渡し、買い付けですね、に非常に大きな関心を示しておられた会社の社長さんと会見の後にお会いしております。その日の夜、夜のニュース番組で私もたまたま見たんですけれども、二千円で売りたいということで、この午前から夜にかけて二千円台から二千円と相当大きく変わりました。その週明けて五月二十六日月曜日、これ私、自分の誕生日なのでよく覚えていますけれども、二十六日の日に詳細な売渡価格等が決まりました。

こういった過程を見ると、売渡価格等が決まる前にそういった利害関係者と会い、発言内容も変わり、最終的に出口で幾らで売るというのも言っていましたけれども、その元々の売渡価格が後から決まったということ、売渡価格次第で幾らで売るべきかというところはこれ変わってくるわけなんですよね。そういった経過をたどったときに、私はこれ問題ないのかなと思いますし、なぜ二千円台から二千円と一日のうちで変わったのか教えてください。

前後のやりとり

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