お答え申し上げます。
今委員が御指摘ございましたとおり、このフードロスを極力、まず発生を抑制するということで、食品企業の方からは、もう一定程度製造してから時間がたったものに関しては、無駄にしないという観点でフードバンクなどへの寄附を促進することとしてございます。
この際によく問題になりますのが、それを運ぶ経費を誰が負担するのかということが問題になります。ですので、ここは農林水産省が予算措置をいたしまして、この輸送費を助成するという形で寄附を促進しているところでございます。輸送費を助成をいたしてございます。
以上でございます。
94
松野明美(維新)
なかなか難しいなと思いました。
やっぱり消費者のための法案でもあっていただきたいと思いますので、そういうところもちょっとつながっているのかなと思いまして、質問させていただいたところです。
そして、団体というお言葉もありました。多分国の認定の団体になると思いますけど、これ大変重要だと思うんですよ。
団体というの、今決まっているのかどうか分かりませんが、どのように決まっていくのかということと、このメンバーですね、その団体の中に消費者という立場の方が入るのかどうか、分かっていましたらお聞かせください。
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95宮宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
現在、米や野菜などの四品目を候補に指定品目の協議を進めてございますが、まだこのコスト指標の作成団体、どういうところがやるかというところまでは具体化はしていないような状況でございます。
この法案の中では、このコスト指標の作成団体について認定をするということにいたしてございまして、その要件といたしまして、まずそのコストというのは営業秘密に該当し得るような経営情報でありますので、その役職員に対しましてはきちんと秘密保持を義務として課すというふうに条文上いたしてございます。
それから、この指定品目の生産から販売に至る専門性の高い情報を…
この発言のページ
96
松野明美(維新)
分かりました。
最後の質問になると思いますが、商習慣。
私は買物をするときに必ずこの製造年月日というのを見るんですよ。でも、実際に、こういう商習慣というのがあるとは実際知りませんでした。賞味期限の残り三分の二を残す商品しか店頭に並べられないと。本当に、今を言えば、もったいないなと本当に思います。是非、これは法律ではないので、多分独自で決められているルールだと思いますので、何か言うわけにはいかないと思いますので、是非、こういうものがあったら、フードロスとか食品ロスという言葉もあります。是非、子供食堂とかに、何でしょう、子供たちの健康を育むために、福祉政…
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- (上の発言)
97宮宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
今委員が御指摘ございましたとおり、このフードロスを極力、まず発生を抑制するということで、食品企業の方からは、もう一定程度製造してから時間がたったものに関しては、無駄にしないという観点でフードバンクなどへの寄附を促進することとしてございます。
この際によく問題になりますのが、それを運ぶ経費を誰が負担するのかということが問題になります。ですので、ここは農林水産省が予算措置をいたしまして、この輸送費を助成するという形で寄附を促進しているところでございます。輸送費を助成をいたしてございます。
以上でございます。
98
松野明美(維新)
分かりました。よろしくお願いいたします。
終わります。ありがとうございました。
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99
舞立昇治(自民)
午後一時五分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時二分休憩
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午後一時五分開会
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舞立昇治(自民)
ただいまから農林水産委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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