私も当然、養蜂議連は入っております。私は養蜂議連の、肩書は何だったかな、(発言する者あり)ああ、顧問か、顧問を務めておりますので、坂本哲志元大臣が会長だよな、熊本、熊本ですけれども。
私のところも交配用の蜜蜂がいないとどうにもなりませんので、季節的に、まあイチゴの時期はまだいいんですよ、私のところはイチゴをいっぱい作っているので。ただ、後ろに行けば行くほど、まあ後ろの方は、言ったようにマンゴーの時期になるんですが、その時期になると足りないということであります。そして、この間の議連には出ましたけれども、とにかく早く認可をしてほしいということでありますが、しかし、困っているから認可をするということではないんですよね、正直言ってですね。それはやはり、しかるべき知見に基づいて認可をしなきゃなりませんので。ただ、スピードアップできる部分がもしあるなら、書類の整理であったり検査のスピードアップであったり、それはもう三年が二年になるなら有り難いと思いますけれども、しかし、これは温暖化も非常に影響をしていて、ダニはまさに温暖化の影響なので、これは難しい問題だと思います。
しかし、これがなくなると、まさに施設園芸や果樹園芸、それから大根も、何ですか、知らなかったんですけれども、そういったところも大影響あると思うので、担い手は、私の地元でも若い人が少しずつは、結構真面目にやればお金にもなるようでありますので、ただ、いろいろ地域を移動したりしてなかなか大変な仕事でもありますので、そういった方々への応援だったり人材の育成にもどのようなことができるか、考えてみたいと思います。
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徳永エリ(立憲)
球根を生産しているオランダでは、その球根の生産の過程で病気が発生しているというようなこともありまして、やっぱり温暖化のリスクっていろんなところにあるんだと思うんですよ。ですから、食料だけではなくて、こういった花卉の生産に関しても、やっぱりなるべく国内で作っていくというふうにこれを機会にしていった方がいいと思うんですね。
今、支援すると言っていましたけど、現場に任せるんじゃなくて、もう農林水産省が先頭に立ってなるべく国内生産に変えていく、そういうことを是非取り組んでいただきたいということをお願いしたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
オランダに頼っているというのを私知らなかったんですが、今これ読ませていただいて、かつてそういう時代があった、そしてやはり、自分のところで作れるものは自分のところで作るというのは今回の基本計画の大きな柱でもありますので、このユリなんかももう、ですから、自分たちでやった経験がおありになるわけですから、是非、農林水産省としてもどんな応援ができるかしっかり検討してみたいと思います。
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徳永エリ(立憲)
是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。
それから、今日、藤木先生が御質問されましたけれども、私も蜜蜂が不足していることについて今日質問させていただきたいというふうに思っておりました。
どういう背景があるのかというのは御説明いただきましたので、ちょっと補足をさせていただきたいというふうに思いますけれども、これも沖永良部島に行ったときに、東マンゴー園さんというところがありまして、養蜂家でもあられるんですね。熊本県の西岡養蜂園さんのお弟子さんなんだそうですよ。それで、蜜蜂が足りないんだという話を聞いたときに、水田で使う農薬の影響で蜜蜂が減少している…
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- (上の発言)
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江藤拓(自民)農林水産大臣
私も当然、養蜂議連は入っております。私は養蜂議連の、肩書は何だったかな、(発言する者あり)ああ、顧問か、顧問を務めておりますので、坂本哲志元大臣が会長だよな、熊本、熊本ですけれども。
私のところも交配用の蜜蜂がいないとどうにもなりませんので、季節的に、まあイチゴの時期はまだいいんですよ、私のところはイチゴをいっぱい作っているので。ただ、後ろに行けば行くほど、まあ後ろの方は、言ったようにマンゴーの時期になるんですが、その時期になると足りないということであります。そして、この間の議連には出ましたけれども、とにかく早く認可をしてほしいということでありますが、しかし、困っているから認可をするということではないんですよね、正直言ってですね。それはやはり、しかるべき知見に基づいて認可をしなきゃなりませんので。ただ、スピードアップできる部分がもしあるなら、書類の整理であったり検査のスピードアップであったり、それはもう三年が二年になるなら有り難いと思いますけれども、しかし、これは温暖化も非常に影響をしていて、ダニはまさに温暖化の影響なので、これは難しい問題だと思います。
しかし、これがなくなると、まさに施設園芸や果樹園芸、それから大根も、何ですか、知らなかったんですけれども、そういったところも大影響あると思うので、担い手は、私の地元でも若い人が少しずつは、結構真面目にやればお金にもなるようでありますので、ただ、いろいろ地域を移動したりしてなかなか大変な仕事でもありますので、そういった方々への応援だったり人材の育成にもどのようなことができるか、考えてみたいと思います。
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徳永エリ(立憲)
東養蜂園さん、沖永良部島からも御要望いただきましたけれども、足りないということで、全国から蜜蜂を分けてほしいという要望があって全国に出荷しているということなんですけれども、これまでになかったようなことが起きているようなので、この養蜂家の方々への支援というのもしっかり検討していただきたいということを最後にお願いして、結びたいと思います。
ありがとうございました。
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58窪窪田哲也(公明)
公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。
今日は、お茶の振興、茶業の振興とお茶の文化の振興ということについてやり取りをさせていただければと思っております。
おかげさまで、昨年の荒茶生産で鹿児島県が日本一になりました。そのお茶の、これから輸出の、鹿児島県としては主力の一つというふうに捉えておりますので、しっかりまた後押しをしてまいりたいと思っておりますけれども。
トランプ関税という中で、先日、千玄室さんの随筆を読んでいますと、戦後の、この敗戦後の米軍の第六軍司令官が言っていましたけれども、日本には日本型の民主主義があるではないか。和敬清寂、これ茶…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
お茶は、野村大臣のときに農業大臣サミットを宮崎で開催していただいたんですが、あのときに宮崎の有機のお茶を提供させていただきました。大変好評であって、もちろん抹茶や様々なお茶は好評でありました。そして、やはり宮崎でイベントがあると必ず野だてが今行われるようになりました。どんなイベントに行っても必ず野だてがあります。ちょっとお菓子をいただいて、五百円ぐらいでいただけると。非常に何か日本人だなと、俺は日本人なんだなというような感じを持つ。
そしてやはり、私は一人ですから、東京では、申し訳ないんですけど、ティーバッグでお茶を入れて、マグカップにティーバッグを入…
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