江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年4月15日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

私も当然、養蜂議連は入っております。私は養蜂議連の、肩書は何だったかな、(発言する者あり)ああ、顧問か、顧問を務めておりますので、坂本哲志元大臣が会長だよな、熊本、熊本ですけれども。

私のところも交配用の蜜蜂がいないとどうにもなりませんので、季節的に、まあイチゴの時期はまだいいんですよ、私のところはイチゴをいっぱい作っているので。ただ、後ろに行けば行くほど、まあ後ろの方は、言ったようにマンゴーの時期になるんですが、その時期になると足りないということであります。そして、この間の議連には出ましたけれども、とにかく早く認可をしてほしいということでありますが、しかし、困っているから認可をするということではないんですよね、正直言ってですね。それはやはり、しかるべき知見に基づいて認可をしなきゃなりませんので。ただ、スピードアップできる部分がもしあるなら、書類の整理であったり検査のスピードアップであったり、それはもう三年が二年になるなら有り難いと思いますけれども、しかし、これは温暖化も非常に影響をしていて、ダニはまさに温暖化の影響なので、これは難しい問題だと思います。

しかし、これがなくなると、まさに施設園芸や果樹園芸、それから大根も、何ですか、知らなかったんですけれども、そういったところも大影響あると思うので、担い手は、私の地元でも若い人が少しずつは、結構真面目にやればお金にもなるようでありますので、ただ、いろいろ地域を移動したりしてなかなか大変な仕事でもありますので、そういった方々への応援だったり人材の育成にもどのようなことができるか、考えてみたいと思います。

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