お茶は、野村大臣のときに農業大臣サミットを宮崎で開催していただいたんですが、あのときに宮崎の有機のお茶を提供させていただきました。大変好評であって、もちろん抹茶や様々なお茶は好評でありました。そして、やはり宮崎でイベントがあると必ず野だてが今行われるようになりました。どんなイベントに行っても必ず野だてがあります。ちょっとお菓子をいただいて、五百円ぐらいでいただけると。非常に何か日本人だなと、俺は日本人なんだなというような感じを持つ。
そしてやはり、私は一人ですから、東京では、申し訳ないんですけど、ティーバッグでお茶を入れて、マグカップにティーバッグを入れてお茶を飲んでいるんですが、女房が東京に来ると急須でお茶を入れてくれるんですよ。やっぱり急須で入れてもらったお茶は一味も二味も違いますよね。ですから、急須で入れるお茶の文化というのもとてもいいなというふうに思っています。
そして、数字だけ見ても、もう何か最近、鹿児島が、様々、いろんなものが全国一位になって、ついにお茶まで取ったのかという感じでありますが、平成二十五年では六十六億だった緑茶の輸出がもう今は三百六十四億ですから、非常に伸びておりまして、特に抹茶なんかは伸びておりますので、今回のトランプさんの話がどう影響するか分かりませんけれども、しかし、ここはやっぱり、もうそれはなしにしてくれということを求めるのは当然の話にして、この文化とセットで、できればお茶だけではなくて、例えば着物とか、それとか茶道とか急須とか湯飲みとか、そういったものもセットで日本の茶の文化として世界に発信できれば更にいいなというふうに思っております。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
私も当然、養蜂議連は入っております。私は養蜂議連の、肩書は何だったかな、(発言する者あり)ああ、顧問か、顧問を務めておりますので、坂本哲志元大臣が会長だよな、熊本、熊本ですけれども。
私のところも交配用の蜜蜂がいないとどうにもなりませんので、季節的に、まあイチゴの時期はまだいいんですよ、私のところはイチゴをいっぱい作っているので。ただ、後ろに行けば行くほど、まあ後ろの方は、言ったようにマンゴーの時期になるんですが、その時期になると足りないということであります。そして、この間の議連には出ましたけれども、とにかく早く認可をしてほしいということでありますが、…
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徳永エリ(立憲)
東養蜂園さん、沖永良部島からも御要望いただきましたけれども、足りないということで、全国から蜜蜂を分けてほしいという要望があって全国に出荷しているということなんですけれども、これまでになかったようなことが起きているようなので、この養蜂家の方々への支援というのもしっかり検討していただきたいということを最後にお願いして、結びたいと思います。
ありがとうございました。
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58窪窪田哲也(公明)
公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。
今日は、お茶の振興、茶業の振興とお茶の文化の振興ということについてやり取りをさせていただければと思っております。
おかげさまで、昨年の荒茶生産で鹿児島県が日本一になりました。そのお茶の、これから輸出の、鹿児島県としては主力の一つというふうに捉えておりますので、しっかりまた後押しをしてまいりたいと思っておりますけれども。
トランプ関税という中で、先日、千玄室さんの随筆を読んでいますと、戦後の、この敗戦後の米軍の第六軍司令官が言っていましたけれども、日本には日本型の民主主義があるではないか。和敬清寂、これ茶…
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- (上の発言)
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江藤拓(自民)農林水産大臣
お茶は、野村大臣のときに農業大臣サミットを宮崎で開催していただいたんですが、あのときに宮崎の有機のお茶を提供させていただきました。大変好評であって、もちろん抹茶や様々なお茶は好評でありました。そして、やはり宮崎でイベントがあると必ず野だてが今行われるようになりました。どんなイベントに行っても必ず野だてがあります。ちょっとお菓子をいただいて、五百円ぐらいでいただけると。非常に何か日本人だなと、俺は日本人なんだなというような感じを持つ。
そしてやはり、私は一人ですから、東京では、申し訳ないんですけど、ティーバッグでお茶を入れて、マグカップにティーバッグを入れてお茶を飲んでいるんですが、女房が東京に来ると急須でお茶を入れてくれるんですよ。やっぱり急須で入れてもらったお茶は一味も二味も違いますよね。ですから、急須で入れるお茶の文化というのもとてもいいなというふうに思っています。
そして、数字だけ見ても、もう何か最近、鹿児島が、様々、いろんなものが全国一位になって、ついにお茶まで取ったのかという感じでありますが、平成二十五年では六十六億だった緑茶の輸出がもう今は三百六十四億ですから、非常に伸びておりまして、特に抹茶なんかは伸びておりますので、今回のトランプさんの話がどう影響するか分かりませんけれども、しかし、ここはやっぱり、もうそれはなしにしてくれということを求めるのは当然の話にして、この文化とセットで、できればお茶だけではなくて、例えば着物とか、それとか茶道とか急須とか湯飲みとか、そういったものもセットで日本の茶の文化として世界に発信できれば更にいいなというふうに思っております。
60窪窪田哲也(公明)
大臣おっしゃるとおり、文化として発信していくというのはとても大事なことだと思っております。
十一日に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画、これを受けて、お茶でも茶業及びお茶の文化の振興に関する基本方針、これを策定する予定です。現在の案の方向性と数量目標について伺いたいと思います。
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61松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
今回の茶業及びお茶の文化の振興に関する基本方針の案でございます。基本的な方向といたしましては、先ほどございました碾茶でございますとか有機栽培茶、こういった需要の変化に対応したお茶の生産推進、それから二点目が生産性の一層の向上、三点目が輸出の更なる拡大と、四点目がお茶の魅力、情報発信による消費拡大と、こういったことに取り組んでいくこととしております。
また、こうした取組を推進することによりまして、令和十二年につきまして、生産量について七・五万トンを維持するとともに、輸出量につきましては一・五万トン、輸出額について八百十億円に拡大をす…
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62窪窪田哲也(公明)
それで、これ海外の需要に対応した生産の推進ですけれども、これだけ需要があるわけですので、しっかりこれ対応していかなければならないと思います。需要の変化に対応した供給体制、強化していくことが重要だと考えております。特に、今ありましたとおり、抹茶の原料となる碾茶、茶種転換、有機栽培、こうした転換が非常に大事だと思っております。
ところが、茶園の約四割が樹齢三十年、老園化しているという、そういう問題もあります。品質、収量が低下をして非常に厳しい状況となっているところもあります。改植、全国的にはこの改植が進んだ割合は一割というふうに聞いておりますので、その後押…
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