松野明美 (日本維新の会)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。

私もちょっと少し似たような質問になりましたので、ちょっと似ている質問は省いて質問をさせていただきたいと思っております。

先ほども大臣の方から、中山間地域を次の世代にしっかりと引き継いでもらうための改正なんだという力強い言葉がありました。やっぱり引き継いでもらうためには、自信を持ってたすきを渡すことができるような、そんな改正であってほしいと私自身も本当に思っております。

そんな中、今回の改正では、農村地域での防災・減災、国土強靱化を守り、自然災害、再度災害を防止することともあります。やはり農業者の皆さんだけではなくて、やはり国民の皆さんにもずっと伝わっていくような、そんな大切な改正だと思います。

藤木先生もいらっしゃいますが、私の地元熊本では、二〇二〇年七月四日未明、熊本豪雨が発生しました。死者、行方不明、六十九名の被害が出ました。特に最近の雨、雨量というのは、降り出したらがあっと降りまして、そのときは一か月間の雨の量が一日で降ったというほど、住宅が水の力で押し流されて、押し流されながら亡くなったという方もいらっしゃいます。人吉市、球磨村の中心部は完全に浸水しました。このような出来事は決してあってはならない、起こらないようにしていただきたいと思っております。

今回の改正案の目的ですが、先ほども述べました、全国民の安心、安全につながるものと期待します。我が国の、自然災害の多いこの日本の未来のためにつながる大切なこの法案改正だと思っておりますので、どうぞ大臣の意気込みを聞かせてください。

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