木戸口英司 (立憲民主党)

2025年6月19日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

いずれ連携強化ということが大事でありますので、今、もちろん様々な通信機器が発達しているということでありますけれども、やはりフェース・ツー・フェースも大事でありますから、しっかりと連携を取っていくということの中で、必要な機能をどう考えていくかということは様々検討していただきたいということであります。

私からも、そうせいということではありませんが、いろいろな発想の中で柔軟にやっていただきたいということでありますし、嵐山町の皆さんにもいろいろ喜んでもらえるようにやっていただければいいんじゃないかと、そう思います。

その中で、人員体制と予算についてお伺いいたしますけれども。

ワーキング・グループの報告書は、機能強化に係る施策、取組の実施に当たっては、機能強化に見合ったNWECの必要な人員体制や予算を確保する必要があると述べられております。

NWECの運営費交付金は、令和四年度五億二千六百万円、令和五年度五億六百万円、令和六年度四億七千九百万円と減少傾向にあると。令和七年度予算では五億三千二百万円と増加しておりますが、平成十九年度には七億二千四百万円であったことに比べると減少傾向には変わりはありません。

男女共同参画機構に改組されると、研修棟、宿泊棟等の施設の運営や維持管理に係る費用はいずれ必要なくなるということでありますけれども、アウトリーチ型研修の実施やデータベースの構築など、新たな業務に係る経費が必要となってくると認識しております。

これまでの水準の運営費交付金で実施することができるのか、また人員体制についても、研修、宿泊施設等の管理運営に当たっていた人員を転換するだけで対応できるのかどうか、機構の人員体制の強化の必要性と今後の運営費交付金の見通しについてお伺いをいたします。

前後のやりとり

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