大島九州男 (れいわ新選組)

2025年6月17日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第23号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 200 発言)

そこで、JRの主張としては、結局、文部科学省がこの学習等支援施設とか、面接をやる面接等支援を、こういうふうに切り分けたことによって、学習等支援施設に行く生徒の定期を認めないというふうな決定をしたというふうに聞いているんですけど、基本的に、通信制高校へ通うその生徒さんたちが自分独自でいろんな勉強をして、当然、決まっているスクーリングだとかそういったものに短期間で集中して行くとかいうようなことで社会生活になじんだりとか日々の学習ができるかといったら、それはなかなか難しいじゃないですか。

それこそ、大臣も芸能活動をずっとされていて、僕らの世代だと、学生で何か芸能活動をしている人は堀越学園とか何かそういうところに行っているというようなイメージが強いんですけど、今はもう、それこそ関取を目指す若者が、もう中学卒業して相撲部屋に入って、そしてこういう通信制高校に通ったりとか、もうすごく多様化しちゃっているんですよね。

ということは、これ当然、子供たちの学習を支援するサポートが必要だから今これだけ増えてきている、もう一体だという認識だと思うんですね。だから、私の理解は、文部科学省はサポート校を支援のための施設として位置付けているという、だからこれは一体なんだと。だから、これをJRが別だからと言って定期券廃止するというのはちょっとおかしいなと思うんですけど、そこら辺、文部科学省はどういう判断なんですか。

前後のやりとり

147の発言を見る

155の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)