坂井学 (自由民主党)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 325 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

済みません。

直接的な大島委員の今のあれとは違うんですが、一つやっぱり申し上げておきたいのは、今回、懇談会というのを我々お願いをして、有識者の先生に懇談会で議論をいただきました。光石会長にもおいでをいただいてということでお話をしております。

それで、その懇談会ですが、集まっていただいた先生方は、本気で、本当に情熱を持って学術会議をどういう形にしたらより良いものになるかの議論を、今まで経験してきたものを全て出して、議論をしていただいた、本当に真剣な議論をしていただいたと私は思っています。これは光石会長がおいでになってどうお考えになるかあれですが。で、結局、そういう方々の思いを受けての法案であります。

ですから、私が感じないだけかもしれませんが、私の中では、そういったこうやろう、ああしよう、こうしようとか、言うこと聞かせようみたいな、元々こういうことにしましょう、したいとか、こうやりたいというようなものがスタートではなくて、あくまで、本当に日本学術会議が、国民のお金も入っているこの会議がより良いものになり、国民にとってもっと本当に役に立つものになり、そして世界でみんながすごいと言ってもらえるようなこういったナショナルアカデミーにしたい、その思いで懇談会で先生方が議論していただいて、ですから、懇談会の先生方がおいでいただくときには本当に熱い思いを我々にはぶつけていただけるわけで、ですから、それを今回法案にしていると。

ですから、私が感じないだけかもしれませんが、私は、政府がそういう、特別なそういう、何というんですか、言うこと聞かせてやろうというような意図を持ってこの法案を提出をする、しているわけではないと思っているということはお伝えをしたいと思います。

前後のやりとり

321の発言を見る