大島九州男 (れいわ新選組)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 324 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

大臣は、非常に何か誠実的な、誠実的というか、誠実な方だから今正直におっしゃっているんです、やりづらくなる。やりづらくなるというようなことではなくて、結局、そういう線路が引かれたところにぽんと列車を載せるということですよ、その規格に合ったね。だから、それが、時の政府の思惑どおりの路線にその車両を載せると。極端な話が、普通の在来線に新幹線は載せられないわけですから、新幹線用のレールに新幹線が載ったらそのまますうっと走っていくと、そういう学術会議にするのがいいのかと、そういうことじゃないだろうというのが、その学術会議、この法案に対して反対をする人たちの意見だと思うんですよ。

だから、右から光を当てれば左に影ができ、こっちから影を当てればこっちに影ができると。だから、そういう部分で、じゃ、本当に全体から光が当たって、ああ、なるほど、これだったら透明性があるなとか、これがしっかり納得できるなという法案なら、ここまでがちゃがちゃならないんですよ。だけど、非常にそれは強い光が片方から当たっているから、だから日の当たらないところの人たちは、それはおかしいぞと、こっちにも光を当ててくれと、そして透明にしてくれという。

だから、スタートがまさにその任命拒否から入って、そしてそれも説明しないというところから、明らかにされない闇の中から法案を出していく、こういう法案だからすっきりしないんですよ。だから、議論も深まらないじゃないですか。私もちょっと感情的になったことは申し訳ないと思うけれども、そういうばからしいようなやり取りになっちゃって何か情けないですよね。だから、本当に……(発言する者あり)はい、どうぞ。どうぞ。

前後のやりとり

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