あと一分あったので、ちょっと経産省さんにもう一回戻って。
この経産省さんの報告書の中で一言、私、なかなか厳しい言葉だなと思ったのは、経営層の姿勢ということに触れられていて、この企業のAIの推進に当たって経営層というのはどうあるべきだということがこの報告書の中で述べられているか、ちょっと経産省さんに最後質問させていただきます。
2025年5月27日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)
あと一分あったので、ちょっと経産省さんにもう一回戻って。
この経産省さんの報告書の中で一言、私、なかなか厳しい言葉だなと思ったのは、経営層の姿勢ということに触れられていて、この企業のAIの推進に当たって経営層というのはどうあるべきだということがこの報告書の中で述べられているか、ちょっと経産省さんに最後質問させていただきます。
お答え申し上げます。 生成AIの利活用は企業DXの中核となっていくものと考えておりますけれども、その取組はまだ緒に就いた状況ということでございます。 したがいまして、いただいた御質問につきましては、企業のDXの進捗度合いと企業価値の関係というところでちょっと見てみたいなと思うわけでございますけれども、少し古いデータになるんですが、中小企業庁が行った調査では、デジタル技術を用いた経営の高度化などに取り組んだ企業群は、二〇一五年から五年間で売上高が一三・八%上昇したということが明らかになっています。また、AIにつきましては、民間のコンサルティング会社によ…
ありがとうございました。 ちょっと時間の関係であと一問か、一問ぐらいしかできないので、ちょっと飛ばさせていただくことを御容赦いただきたいと思います。時間がもしあればまた戻りますので、最後に、人事分野のAIの活用について。ちょっと飛ばさせていただきます。 私も本会議でこの人事分野についてどうやってAI活用をしていくのかということで質問させていただいたら、福岡厚労大臣から、AIを活用する場合においても労働関係法令が適切に遵守されることが重要であると考えており、AI等の最新技術による労務管理の実態を把握するために、ヒアリング調査を行い、事例を把握するなどの…
お答えいたします。 厚生労働省におきましては、令和六年度に企業の労務管理におけるAIの活用の実態等を把握するための調査事業を実施したところでございます。この事業の中で、労務管理分野でAIを搭載したサービス、システムを提供している企業、そして実際にAIを労務管理に活用している企業等に対しましてヒアリング調査等を実施し、活用の実態や導入の効果などを把握いたしました。 AIの導入の効果といたしましては、採用、配属、人材開発などにおきまして、AIを活用することで業務効率化やコスト削減が図られていることや、人事部門の業務の品質や精度が向上しているということなど…
あと一分あったので、ちょっと経産省さんにもう一回戻って。
この経産省さんの報告書の中で一言、私、なかなか厳しい言葉だなと思ったのは、経営層の姿勢ということに触れられていて、この企業のAIの推進に当たって経営層というのはどうあるべきだということがこの報告書の中で述べられているか、ちょっと経産省さんに最後質問させていただきます。
お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、生成AIの利活用推進に当たりましては、経営層の役割はもう極めて重要です。 そのため、経済産業省では、生成AIの活用を含む企業DXの推進に向けて、経営者の意識改革を促す観点から、DXの要諦集ともなっておりますデジタルガバナンスコードにおきまして、DXに投じる資金はコストではなく、価値創造に向けた投資と考えよ、DX推進はIT部門ではなく、経営陣や取締役会の役割であるといった意識を持つべきである、自社のDX戦略について、社内外のステークホルダーと積極的な対話を行うことといった経営層のあるべき姿勢を明確に打ち出してい…
回答ありがとうございました。
終わります。
日本共産党の井上哲士です。 法案は、基本理念に、AI技術は安全保障の観点からも重要な技術としております。今日は防衛政務官来ていただいておりますが、このAIによる殺傷兵器の開発、活用についてお聞きいたします。 お手元に資料ありますように、今年の二月十八日に開かれたJGSDFフォーラムで森下陸上幕僚長が、陸上自衛隊の取組と今後の方向性と題して講演をしております。これ、二十二回目となるフォーラムでありますが、初めて防衛産業など産官学の参加が求められました。この講演の中で、お手元にあります、その理由を、将来戦には国家の総力による研究開発速度の向上が求められて…