竹詰仁 (国民民主党)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

大臣、御答弁ありがとうございました。

まさに、そういう対策をもうやっているし、やるよという、そのちゃんとルールというか、やってはいけないことが定められることがむしろ推進する方の力になると思いますので、今の御答弁もいただきましたので、まさにやっていただきたいということを改めてお願いしたいと思います。

企業においては生成AIどうやって活用していくかということで、これは経済産業省さんにお尋ねしたいんですが、経済産業省さんとしては当然、このデジタル、DXとかですね、こういったことを進める側のお立場であると理解しているんですけれども、この経産省の中にデジタル時代の人材政策に関する検討会というのがございまして、去年、令和六年六月に、生成AI時代のDX推進に必要な人材・スキルの考え方二〇二四、変革のための生成AIへの向き合い方という報告書が公表されております。私もこれを読みました。

私の感想としては、まさに経産省ならではの検討会であり、端的に言いますと、生成AIを活用してDXを推進し経済を成長させる、そのための人材育成、企業による人への投資を促すというふうに私は読み込んだんですけれども、この中で、生成AIを利活用しているか、余りしていないかで実際に企業の業績や成長に明らかな差が生じていると、そのように捉えていいのか、ちょっと経産省さんの見解をお尋ねいたします。

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