ありがとうございます。
同じ質問ですので、私も民間の人間でございまして、経団連としての、ユーザーも含み、開発、提供、ユーザーも含むというところでもあり、私自身がその全てに相当する企業というところから来ておるところからで、デジタルトランスフォーメーション、それからAIの利活用という今の時代にあって、これからのモデルと、ビジネスのモデルというところは大きく変換をします。ここのところで、効率化に限らないわけです、雇用の形態も変わり、いろんなところがある中で、やはりここの中で、今、そこのところをやはり乗らないというところになってきたときの影響というのが出るというのは、これは村上参考人からあったとおりでございます。
そういう視点もあると同時に、やはり先ほどお話のあった人材でございます。人材が今、AIというところ、人材とAIというところの掛け合わせのところがないままに走ったときに、日本がこれから十年後、二十年後、そんなに掛からないと思います、三年後、五年後というところで、人材というところで大きく差が付いてしまいます。
そうしますと、その方々の未来であったりとか、特に若い若年層の場合の次の仕事もそうでしょうし、キャリアであったりとか、そういったようなところにもやはり大きく影響してくるものであると思っていますので、こちらについては、できれば年代を問わず、やはり今こういう時期であるというところで、残さないと、最近、インクルーシブAIといって、残さない、皆さんが入るという言葉はありますけれども、やはりそういった観点も含めて進めていくということかなと思っております。
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柴田巧(維新)
時間が来ましたので、終わります。
四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。
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竹詰仁(国民)
国民民主党・新緑風会の竹詰仁と申します。
今日は、参考人の四人の皆様、ありがとうございます。
初めに、村上参考人と永沼参考人に同じ質問をさせていただきます。
事前にいただいた資料にもあって、今日の御発言にも、村上参考人の御発言にもあったんですけれども、今の一番のリスクは、様々なリスクを恐れる余りAIを使わないことだ、AIを使わないということがリスクであるという御発言の中で、今日、お二人は民間出身というか、今もお勤めの方なので、このAIを使う使わないでどれほど実際に差が、企業としてあるいは業界として差が生じているのか、あるいは生じるのかということで、…
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71村村上明子独立行政法人情報処理推進機構AIセーフティ・インスティテュート所長
ありがとうございます。
私の民間としての立場としてこちらお答えさせていただきたいと思います。
私は保険会社でAIの促進をしておりますけれども、AIに限らず、技術を使った効率化というものは本当に、一〇%、二〇%ではなくて、五〇%、八〇%といった大きな効率化につながることがございます。その一つのビジネスプロセスを何かAIに置き換えるのではなくて、もうAIの時代に合わせたビジネスプロセスにする。それで、これは私の会社の例ではございませんけれども、五〇%以上の、財務会計に資するような、そういう効果を出すということがその技術力によってできる時代になってきていま…
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- (上の発言)
72永永沼美保一般社団法人日本経済団体連合会デジタルエコノミー推進委員会国際戦略WG主査/日本電気株式会社CDO Office主席プロフェッショナル
ありがとうございます。
同じ質問ですので、私も民間の人間でございまして、経団連としての、ユーザーも含み、開発、提供、ユーザーも含むというところでもあり、私自身がその全てに相当する企業というところから来ておるところからで、デジタルトランスフォーメーション、それからAIの利活用という今の時代にあって、これからのモデルと、ビジネスのモデルというところは大きく変換をします。ここのところで、効率化に限らないわけです、雇用の形態も変わり、いろんなところがある中で、やはりここの中で、今、そこのところをやはり乗らないというところになってきたときの影響というのが出るというのは、これは村上参考人からあったとおりでございます。
そういう視点もあると同時に、やはり先ほどお話のあった人材でございます。人材が今、AIというところ、人材とAIというところの掛け合わせのところがないままに走ったときに、日本がこれから十年後、二十年後、そんなに掛からないと思います、三年後、五年後というところで、人材というところで大きく差が付いてしまいます。
そうしますと、その方々の未来であったりとか、特に若い若年層の場合の次の仕事もそうでしょうし、キャリアであったりとか、そういったようなところにもやはり大きく影響してくるものであると思っていますので、こちらについては、できれば年代を問わず、やはり今こういう時期であるというところで、残さないと、最近、インクルーシブAIといって、残さない、皆さんが入るという言葉はありますけれども、やはりそういった観点も含めて進めていくということかなと思っております。
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竹詰仁(国民)
ありがとうございます。
続いて、永沼参考人と大屋参考人に質問させていただきます。
永沼参考人に事前にいただいた資料の中で、あとは今日の御発言の中にもあったんですけれども、日本独自の強みを生かせる国際指針というのが必要だということなんですが、ちょっとここをもう少し御説明していただきたいのは、その日本の強みを生かせる国際指針という一方で、逆に日本の強みが生かせられないような国際ルールが作られるということはどういったことなのかということを、お二人の御見解をいただきたいと思います。
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74永永沼美保一般社団法人日本経済団体連合会デジタルエコノミー推進委員会国際戦略WG主査/日本電気株式会社CDO Office主席プロフェッショナル
ありがとうございます。
今日、私の方から何度もお話をさせていただきました国際のルール形成の場への日本の参画というところだと思います。
皆様お手持ちの資料では二十七ページの二の国際的な相互運用性や国際的な指針の準拠のところの部分だと思いますが、日本の強みって何かというと、今日ずっとお話があるように、極端に走っていなくて、もうハードでもなく、でもソフトソフトもないですし、中間のところというところで現行法があり、このAIに対しての体制がありと、そこの中でイノベーションとリスクを両立をさせると。かつ、民間側が柔軟にアジャイルに再生をし、自らを律するという体制…
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75大大屋雄裕慶應義塾大学法学部法律学科教授
お答えいたします。
国際的な比較調査をいたしましても、日本人というのは、ヨーロッパであるとかアメリカと比べてAIに対する警戒感が低いということが示されております。したがって、適切な使い方をちゃんと提案していく限りにおいて、社会がそれを受け入れ、利活用が進むということが期待できます。もちろん、先ほど来問題になっている中高年の教育機会をどう提供していくかという課題はあるわけですけれども、きちんと働きかければ応えてくださるだろうという状況がある。したがって、それを生かして柔軟な効率化が進められるようなガバナンスルールができれば、それは我々にとって有利だろうと…
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