是非、迅速な送還をお願いしたいと思います。
やはり、私からの問題意識としては、これ、難民申請に時間が掛かり過ぎているというのは大きな問題ではないかと思いますことをまずお伝えしたいと思います。
そして、やはりこの問題、根本的に解決するには、解決というか、解決するには、やはり日本とトルコの間のビザの免除協定というのは、こちら、廃止を検討してもいいのではないかと思います。かつて日本におけるイラン人がそうであったように、これは今後も伝えて、訴えていきたいと思います。やはり、難民申請を、出入国在留管理庁の公表資料によると、この難民申請を複数回行っている外国人の約四六%がトルコ国籍者で、大半はクルド人と見られているということですので、原因はやはりトルコとのビザ免除協定にあろうかとは思います。
法務省関係者の方が国民の思いをしっかり受け止めて適切な対応をされることを期待して、次の質問に移ります。
残り時間が僅かですけれど、TBSの問題について取り上げたいと思います。
先般より、フジテレビにおいて、女性問題に端を発してスポンサーの多くが離れるという前代未聞の事態になっておりますが、私は、TBSも同様に、スポンサーは離れるべき、そして総務省もしっかりと処分すべきという考えです。恐らく、同じ考えの国民が相当数いると思います。
TBSの今なお続く問題として、前回も取り上げましたが、オウムビデオ問題があります。坂本弁護士がオウム真理教の問題提起をしている取材ビデオをオウム真理教関係者にTBSが見せて、その結果、坂本弁護士一家が殺害された。しかも、そのビデオを見せた事実をすっとぼけていたが、認めざるを得なくなったというものです。
直接手を下したのはオウム真理教とはいえ、TBSが殺害に深く関与した事例であります。この事件によって、TBSは、責任者が替わっただけで、停波などの大した処分がないことは今なお問題視されております。
先日、我が党の定例会見において、元毎日新聞記者で今はフリーランスの堀田氏が、TBSのこの事件を追及せよということを叱咤激励いただきました。堀田記者のみならず、多くの国民が同意見だと思います。
さらに、今なお続くこのTBSの大きな問題として、兵庫県知事騒動に関する立花孝志への偏向報道が指摘されている「報道特集」が挙げられます。もちろん、兵庫県知事騒動のいわゆるオールドメディアの報道姿勢は大きな問題であり、TBSに限られたものではありませんが、やはり、これに関してはもう時間がありませんので次回の委員会に譲りたいと思いますが、質問の順番を、最後の質問にしたいと思います。
このTBSのオウム真理教、オウムビデオ問題なんですけれど、こちら、TBSによって人が殺された重大な事件です。事件の重大性からはTBSの停波や免許停止がなされてもおかしくない事件と言えますが、そういった処分はなされなかったわけです。今後もTBSが人が殺される事件を起こしても停波や免許停止は行われないのか、質問したいと思います。
154山山名啓雄日本放送協会専務理事
お答えいたします。
今回の番組は、クルド人という言葉を含みますSNS投稿につきまして、タイムラインに沿って解析をして、投稿が増加した時期の中心的な投稿内容の真偽を検証し、その背景に迫ることを目的に制作いたしました。
番組に寄せられている御意見なども踏まえて、引き続き、意見が対立し論争になっている問題などについては、できるだけ多角的に問題点を明らかにするよう取り組んでいきたいと考えております。
この発言のページ
155
浜田聡政府参考人など
山名専務理事には、私、大いに期待をしております。これまで、「ブラタモリ」であったり、「鶴瓶の家族に乾杯」という番組立ち上げられたという実績がある方で、視聴者との信頼関係を築くことを重視しているということですので、是非期待したいと思います。
やっぱり、今回の件は、番組責任者がクルド人問題に関してやはり不勉強だと思いますので、そこについては猛省を促したいと思います。
次、法務省にお伺いしたいと思います。
滝澤三郎氏が投稿内で述べている今後のあるべき指針について、特に改正入管法の適切な運用、とりわけ三回以上の申請者や犯罪者の送還措置の着実な執行に関して、…
この発言のページ
156礒礒部哲郎出入国在留管理庁出入国管理部長
お答え申し上げます。
法令に従い手続を進めた結果として退去強制が確定した外国人については、速やかに我が国から退去することが原則でございます。
この点、改正前の入管法では、退去強制が確定した外国人であっても、難民認定申請中は送還停止効により一律に送還が停止されておりましたが、令和六年六月十日に施行された改正入管法では、重大犯罪の前科がある者や三回目以降の難民等認定申請を行っている者については、送還停止効の例外として、難民等認定申請中であっても原則送還を行うことが可能となっております。
具体的に申し上げますと、送還の実施に当たっては、被退去強制者ごとに…
この発言のページ
- (上の発言)
157
浜田聡政府参考人など
是非、迅速な送還をお願いしたいと思います。
やはり、私からの問題意識としては、これ、難民申請に時間が掛かり過ぎているというのは大きな問題ではないかと思いますことをまずお伝えしたいと思います。
そして、やはりこの問題、根本的に解決するには、解決というか、解決するには、やはり日本とトルコの間のビザの免除協定というのは、こちら、廃止を検討してもいいのではないかと思います。かつて日本におけるイラン人がそうであったように、これは今後も伝えて、訴えていきたいと思います。やはり、難民申請を、出入国在留管理庁の公表資料によると、この難民申請を複数回行っている外国人の約四六%がトルコ国籍者で、大半はクルド人と見られているということですので、原因はやはりトルコとのビザ免除協定にあろうかとは思います。
法務省関係者の方が国民の思いをしっかり受け止めて適切な対応をされることを期待して、次の質問に移ります。
残り時間が僅かですけれど、TBSの問題について取り上げたいと思います。
先般より、フジテレビにおいて、女性問題に端を発してスポンサーの多くが離れるという前代未聞の事態になっておりますが、私は、TBSも同様に、スポンサーは離れるべき、そして総務省もしっかりと処分すべきという考えです。恐らく、同じ考えの国民が相当数いると思います。
TBSの今なお続く問題として、前回も取り上げましたが、オウムビデオ問題があります。坂本弁護士がオウム真理教の問題提起をしている取材ビデオをオウム真理教関係者にTBSが見せて、その結果、坂本弁護士一家が殺害された。しかも、そのビデオを見せた事実をすっとぼけていたが、認めざるを得なくなったというものです。
直接手を下したのはオウム真理教とはいえ、TBSが殺害に深く関与した事例であります。この事件によって、TBSは、責任者が替わっただけで、停波などの大した処分がないことは今なお問題視されております。
先日、我が党の定例会見において、元毎日新聞記者で今はフリーランスの堀田氏が、TBSのこの事件を追及せよということを叱咤激励いただきました。堀田記者のみならず、多くの国民が同意見だと思います。
さらに、今なお続くこのTBSの大きな問題として、兵庫県知事騒動に関する立花孝志への偏向報道が指摘されている「報道特集」が挙げられます。もちろん、兵庫県知事騒動のいわゆるオールドメディアの報道姿勢は大きな問題であり、TBSに限られたものではありませんが、やはり、これに関してはもう時間がありませんので次回の委員会に譲りたいと思いますが、質問の順番を、最後の質問にしたいと思います。
このTBSのオウム真理教、オウムビデオ問題なんですけれど、こちら、TBSによって人が殺された重大な事件です。事件の重大性からはTBSの停波や免許停止がなされてもおかしくない事件と言えますが、そういった処分はなされなかったわけです。今後もTBSが人が殺される事件を起こしても停波や免許停止は行われないのか、質問したいと思います。
158
宮崎勝(公明)
時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
この発言のページ
159豊豊嶋基暢総務省情報流通行政局長
お答えをいたします。
仮定のお話についてお答えをすることができません。ただ、なお、御指摘のあったTBSビデオ問題につきましては、御承知のとおり、平成八年当時の東京放送の報告に基づきまして、当時の郵政省が、同社が放送事業者として公共性に対する自覚を欠き、社会的使命を十分果たすことなく放送に対する国民の信頼を失墜させたことを踏まえ、厳重注意をし、再発防止に向けた措置を講ずるよう要請したものと承知をしております。
以上でございます。
この発言のページ
160
浜田聡政府参考人など
終わりますが、TBSのスポンサー様には適切な対応をお願いしたいと思います。
以上です。
この発言のページ