フジの調査報告書を見ても、なかなか相談、口に出して言えないという現状がありますよね。
公共放送としてNHKがハラスメントを一掃するという先進的な役割を担うべきだと訴えて、質問を終わります。
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2025年4月1日・第217回国会 参議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 200 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)
フジの調査報告書を見ても、なかなか相談、口に出して言えないという現状がありますよね。
公共放送としてNHKがハラスメントを一掃するという先進的な役割を担うべきだと訴えて、質問を終わります。
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危険警戒レベルの連続発生というような勤務は直ちに根絶するべきだと思います。 最後に、ハラスメント対策についてお聞きをしたいと思います。 二〇二四年十二月二十六日、公正取引委員会は、放送番組等の分野の実態調査報告書を公表しました。実演家個人、芸能事務所、放送事業者の三者の関係性の中で弱い立場に置かれる構造にはまり込んでしまったときにハラスメントが生じると、逆らい難い構造があるとこの報告書で指摘しています。昨日、フジの第三者委員会の報告書も出されましたが、そこでもメディア、エンターテインメント業界のハラスメントは構造的な問題だと言及をしています。 稲葉…
まずもって、NHKの出演者に対する人権尊重のガイドライン等に基づきまして、NHK及び関連団体の全ての役職員は、出演者の人権、人格を尊重し、安心、安全な制作現場の確保に努めているということをまずしっかり確保するということがまずは大事だというふうに思っております。また、NHKでは、ハラスメント防止規程を定めるとともに、ハラスメントを許さない、NHKで働く全ての人を守る、被害があれば毅然と対応する、この三つの原則にのっとって対応してございます。 大事なことは、被害を受けた方が相談窓口に来て実情を話してくれるかどうかということだと思います。そのためには、こうい…
時間が来ております。
フジの調査報告書を見ても、なかなか相談、口に出して言えないという現状がありますよね。
公共放送としてNHKがハラスメントを一掃するという先進的な役割を担うべきだと訴えて、質問を終わります。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、高木かおり君が委員を辞任され、その補欠として松野明美君が選任されました。
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NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。 まず、質問の前に申し述べたいことが一つあります。 今回、NHK、暫定予算という形になりました。こちら、先ほど吉川委員より発言がありましたが、その暫定予算に至った経緯としては、与野党間で合意して審議すれば暫定になる必要がなかったのかなというふうに私自身は思っております。 最後まで、NHKの方も、そして総務省も与党も、予算を通すために必死に頑張られたというふうに思っております。最後までぎりぎりに、野党の方にも頭を下げてやられていたように感じるんですけれども、それにもかかわらず拒否し続けた、これは一体どこなのかな…
まず、報告書が三百ページに及びまして、まだまだ詳細に分析ができておりません。それで、何が事実で何がファクトなのかがまだ認定ができていない状況において、軽々に発言することは控えたいと思います。
ただ、私自身が心配していますのは、放送法というのはメディアが放送する内容について表現の自由を担保するためのものなんですが、今回の事案はその以前の問題だと思うんですね。要するに、企業としての倫理観があるのか、企業としてのそういう、自主自律のですね、そういう自己規律があるのか、そういう問題が問われているということは非常にゆゆしき問題だと、そういうふうに感じております。