時間が来ております。
宮崎勝 (公明党)
2025年4月1日・第217回国会 参議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 199 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)
前後のやりとり
昨年九月にまとめました改善計画では、単なる労働時間の削減ということではなくて、一人一人に目を向けた勤務管理体制や健康の確保を着実に行うということに重点を置いてございます。 改善計画といたしましては、不規則、長時間労働削減に向けた数値目標の策定、健康確保に向けた産業医、上司との連携強化、有給休暇の取得促進、基本ルールの周知徹底などを基本としております。NHKでは危険レベルとしている勤務は一年間三〇%削減、こうしておりますが、それで終わるようなものではなくて、三年間掛けてなくすことを目標としてございます。 NHKの業務は、実は災害、事件、あるいは事故など…
危険警戒レベルの連続発生というような勤務は直ちに根絶するべきだと思います。 最後に、ハラスメント対策についてお聞きをしたいと思います。 二〇二四年十二月二十六日、公正取引委員会は、放送番組等の分野の実態調査報告書を公表しました。実演家個人、芸能事務所、放送事業者の三者の関係性の中で弱い立場に置かれる構造にはまり込んでしまったときにハラスメントが生じると、逆らい難い構造があるとこの報告書で指摘しています。昨日、フジの第三者委員会の報告書も出されましたが、そこでもメディア、エンターテインメント業界のハラスメントは構造的な問題だと言及をしています。 稲葉…
まずもって、NHKの出演者に対する人権尊重のガイドライン等に基づきまして、NHK及び関連団体の全ての役職員は、出演者の人権、人格を尊重し、安心、安全な制作現場の確保に努めているということをまずしっかり確保するということがまずは大事だというふうに思っております。また、NHKでは、ハラスメント防止規程を定めるとともに、ハラスメントを許さない、NHKで働く全ての人を守る、被害があれば毅然と対応する、この三つの原則にのっとって対応してございます。 大事なことは、被害を受けた方が相談窓口に来て実情を話してくれるかどうかということだと思います。そのためには、こうい…
- (上の発言)
時間が来ております。
フジの調査報告書を見ても、なかなか相談、口に出して言えないという現状がありますよね。
公共放送としてNHKがハラスメントを一掃するという先進的な役割を担うべきだと訴えて、質問を終わります。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、高木かおり君が委員を辞任され、その補欠として松野明美君が選任されました。
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NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。 まず、質問の前に申し述べたいことが一つあります。 今回、NHK、暫定予算という形になりました。こちら、先ほど吉川委員より発言がありましたが、その暫定予算に至った経緯としては、与野党間で合意して審議すれば暫定になる必要がなかったのかなというふうに私自身は思っております。 最後まで、NHKの方も、そして総務省も与党も、予算を通すために必死に頑張られたというふうに思っております。最後までぎりぎりに、野党の方にも頭を下げてやられていたように感じるんですけれども、それにもかかわらず拒否し続けた、これは一体どこなのかな…