松本大臣を受けて、新大臣も是非安全のためにリーダーシップを発揮していただきたいと思います。
そして、村上大臣に引き続きお伺いしますが、今年二月に始まった大船渡市の山林火災に限らず、昨年から全国で大規模な林野火災が頻発、七月には私の地元山形県でも豪雨災害、全国で大変な豪雨災害もありました。加えて、日本海側各地で今年は記録的な豪雪災害となっております。経験したことのない、これまで最大という災害が全国で頻発しています。
このような災害が続くと、この三月交付の特別交付税の総額が足りなくなって、必要な交付額が確保できなくなるという心配はないのでしょうか。あるいは、公立病院の赤字補填など特別交付税で毎年賄ってもらっていた分野の金額が減るなど、しわ寄せがあるのではないか心配する地方の方も多いんですが、松本大臣の御見解を、失礼、総務大臣の御見解を、村上大臣の御見解を拝聴します。大変に失礼いたしました。
132
宮崎勝(公明)
じゃ、田辺次長、まず。
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133田田辺康彦消防庁次長
消防庁といたしましても、今後とも、消防防災ヘリコプターを用いた消防活動を効果的に行えるような在り方について、引き続き研究を進めてまいりたいというふうに考えてございます。
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134
村上誠一郎(自民)総務大臣
芳賀委員がおっしゃるとおりで、やはり日々研さん積んで、この対策について鋭意やっぱり努力する必要があるんで、一生懸命その点について研さん積んでいきたいと思います。
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- (上の発言)
135
芳賀道也(国民)
松本大臣を受けて、新大臣も是非安全のためにリーダーシップを発揮していただきたいと思います。
そして、村上大臣に引き続きお伺いしますが、今年二月に始まった大船渡市の山林火災に限らず、昨年から全国で大規模な林野火災が頻発、七月には私の地元山形県でも豪雨災害、全国で大変な豪雨災害もありました。加えて、日本海側各地で今年は記録的な豪雪災害となっております。経験したことのない、これまで最大という災害が全国で頻発しています。
このような災害が続くと、この三月交付の特別交付税の総額が足りなくなって、必要な交付額が確保できなくなるという心配はないのでしょうか。あるいは、公立病院の赤字補填など特別交付税で毎年賄ってもらっていた分野の金額が減るなど、しわ寄せがあるのではないか心配する地方の方も多いんですが、松本大臣の御見解を、失礼、総務大臣の御見解を、村上大臣の御見解を拝聴します。大変に失礼いたしました。
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村上誠一郎(自民)総務大臣
委員御指摘のように、昨年から今年にかけては、能登半島地震を始め、七月の山形や秋田での大雨や九月の奥能登豪雨など、自然災害が全国各地で発生しているところであります。被災自治体においては復旧復興に相当な財政負担が生じているものと承知しております。
このような状況等を踏まえ、実は、昨年末に成立した補正交付税法により、令和六年度の特別交付税を千三百九十七億円増額し、災害に係る財政需要を含め必要な特別交付税の総額を確保したところであります。
いずれにしましても、被災自治体以外の自治体についても、その財政運営に支障が生じないよう、実情を丁寧にお伺いしながら、特別…
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芳賀道也(国民)
地方が安心できる御答弁をいただきました。村上大臣、ありがとうございます。
引き続き、総務省は大臣もおっしゃっていた最後のとりででございますので、是非地方を守っていただいて、よろしくお願いいたします。
次に、地方公共団体情報システム標準化の法案審議の際に、二〇一八年度比で三割減少というコストの削減のメリットがあるという説明がありました。しかし、昨年十二月十九日の総務委員会でデジタル庁の穂坂副大臣に質問したように、京都府の笠置町では、標準化システム導入前のプラス二五〇%というとんでもない費用が掛かり、ランニングコスト削減の取組をしても導入前のプラス一六〇…
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穂坂泰(自民)デジタル副大臣・内閣府副大臣
お答えさせていただきます。
移行後の運用経費、これが増加する要因については、様々、各自治体によっても違いがあるというふうに思っています。自治体の現行システムどうなっているのか、そしてまた移行後どんなシステムになっているのか、様々な要因が考えられます。まずは事業者の見積内容、見積内容をしっかりと精査していただく必要があるというふうに思っています。また、この点に関しましてはデジタル庁としてもしっかりと支援をさせていただきたいと思います。
まずは、やはり事業者に対して見積内容を自治体に丁寧に説明するように、この事業者に対しては要請をする行動を取っております…
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