岸真紀子 (立憲民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)

ありがとうございます。

引き続き、是非、現場の声を拾い上げて、そして今後の対策に生かしていただきたいというところです。

それとあわせて、やっぱり山火事の啓発活動というのを全体的に知らしめていくことが重要だと考えています。本州では二月から三月がやっぱりこの乾燥期ですが、北海道でいうとこれから四月とか五月が乾燥期になってくるので、やはり気を付けていかなきゃいけないということを改めて全体としても周知していくことが必要です。

次の質問ですが、今回は規模も大きく、乾燥していたということもあり、土の中であったり木の中心部など、なかなか鎮火に至らないということもあり、緊援隊は休憩なしで消火活動を行っていたと聞きました。仮眠も十分に取れなかった。例えば、出動要請が本当は朝の五時出発だったのが、やっぱり山の中で再燃したということもあって、朝の三時とか二時に起こされて急遽出動しなきゃいけないというようなこともあったそうです。それだと、やはり公務災害が起きかねないという懸念があります。

現場近くのトイレもないなどの課題も含めて、支援に当たる消防職員の、これ消防団員も同じかもしれませんが、処遇改善をできる限り配慮願いたいのですが、そのことについて御答弁をお願いします。

前後のやりとり

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