浜口誠 (国民民主党)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 141 発言)

ありがとうございます。

是非、現時点では目詰まりがないということですけれども、これからまたいろいろ、購入された方も多岐にわたってくると思いますので、より物流が複雑になってくる可能性もございますので、是非しっかり農水省の方とも連携を取っていただいて、また、物流業界の皆さんも是非御支援、御協力をお願い申し上げておきたいと思います。

では、続きまして、航空関係について質問の話題を移らさせていただきます。

まず、航空機燃料税に関してお伺いしたいと思います。

この航空機燃料税については、一九七二年、昭和の四十七年になりますかね、から導入されているということです。もう五十三年たっております。

この航空機燃料税については、国内の空港を整備するための必要な財源を確保するということで設立された税だというふうに認識をしておりますが、もう令和の時代になって、国内の空港もたくさんできて、本来のこの役割というのはもう終えているのではないかなと。なおかつ、この航空機燃料税は日本の航空会社のみに課税されるというような位置付けでもありますので、航空業界の皆さんからも、もうそろそろ、令和の時代になってこうした昭和の税制というのは大幅に、抜本的に見直す必要があるのではないかと、こういった御指摘もいただいております。

そこで、中野大臣に、この航空機燃料税を、本来の役割も終えているということで、廃止に向けた検討をすべきではないかと思いますが、御所見をお伺いしたいと思います。

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