杉尾秀哉 (立憲民主党)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 141 発言)

全国で三十四でしたっけ、三十五でしたっけ。(発言する者あり)五ですね、ということですね。で、そのうちの十四が長野県ということでございます。

そこで、この気象庁のメッシュ平均値に実は地元で重大な疑義が呈されておりまして、この県北の中野市というところですね、長野市、小布施町、中野市とありまして、この中野市というのは、すぐ近くに栄村、これ豪雪地帯です。飯山も豪雪地帯です。東の方には志賀高原が広がっておりますが、資料四を御覧ください。左の下、これは前回のメッシュ平年値二〇一〇です。今度は、資料四の右下、メッシュ二〇二〇、これを比較しますと、メッシュの二〇二〇では、白いところ、ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ、こうなっていますけれども、これまでは三十センチとか四十センチとか二十センチ程度積雪があったところが、いきなりこれが全部ゼロになっちゃっているんですよね。

なぜこのような大きな変動になったんでしょうか。気象庁。

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